ソレダメ!2/1 ももたろう体操、足ネバ体操、ペア首モゾ体操、今何時?体操、もしかめ体操

2月1日の「ソレダメ!」

番組後半で『身体と脳の超簡単 健康体操SP』と題して、ケガ予防に、体の免疫力を上げる体操や、認知症予防のトレーニングがまとめて紹介された。

ソレダメ!5/3 たるみ&老け顔予防「トカゲの舌&カスカスダンス」

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ケガ予防体操 ももたろう体操

スポーツメンタルトレーナーの高畑好秀さんが、動物の動きを真似することで、ひざと肩のケガ予防につながるももたろう体操を教えてくれた。

体操の前に梅干しを食べる。梅干しを食べて唾液を分泌すると、副交感神経が優位になりリラックスでき、体操の効果がアップするという。

サルの動きでひざ痛予防

足首の関節と股関節がかたいと、真ん中にあるひざに負担がかかる。

それらを解きほぐし、足首のやわらかさと股関節の柔軟性をあげることでひざ痛を予防できるという。

(1)足をくっつけてしゃがんだら、足を肩幅くらいに広げる

(2)両腕でひざを抱えたまま、かかとから着地するように大股で歩く

足首と股関節の可動域が広がり、ひざの負担が減少する。

歩くときは、かかとから地面につけるのがポイント。

自力でしゃがむことができない場合は、パートナーに両手を持ってもらって行う。

キジの動きで肩こり予防

関節だけを回すのではなく、肩甲骨を大きく動かして肩まわり全体の筋肉を動かすことが重要。

それをマスターするために、羽ばたく動きの体操をする。

(1)大きく息を吸いながら、手の平を上に腕を大きく広げる

(2)息を吐きながら、手の甲を重ねるように腕を閉じる

1日2~3分で、肩こり予防や、二の腕のシェイプアップになる。

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風邪予防の体操

ゆる体操の高岡英夫さんが、風邪予防・免疫力アップの体操を紹介してくれた。

足ネバ体操

足ネバ体操は、全身の力を抜きその場歩きをすることで、血流をよくする。

体感を鍛えインナーマッスルのトレーニングにもなる。そのやり方は

(1)足を上げて、その場歩きをする

(2)つま先を床につけ、かかとだけを浮かせて、歩幅を大きく開けているイメージで「ネバネバ」とか「グニャグニャ」と言いながら運動する

その場歩きの最初で、体幹が硬くなっているのを柔らかく解きほぐす感覚で行う。

ポイントは、つま先を地面から離さないこと。

上半身だけでなく全身をゆるめ、声を出すことでより効果が上がる。

12月11日のEテレ「ニューベンゼミ」では、足ネバネバ体操として紹介された。

ペア首モゾ体操

ペア首モゾ体操は、首や肩周辺の血流を改善する。

(1)距離を30センチほどとり、背中合わせに座る

(2)お互いに首を左に倒し、次に後ろに向かって倒す

(3)お互いの首の付け根をほぐすように、静かにモゾモゾ揺らす

身長が同じくらいの相手と、首が絡み合うイメージで行う。

お互いが力を抜き、バランスをとりながら刺激しあう。

左右交互に行う。

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脳の健康体操

教えてくれたのは、榎本内科クリニックの榎本睦郎院長。

時計の気持ちで 今何時?体操

アナログ時計になったつもりで、両手を短針と長針にみたて時刻を指し示す。

マルチタスクと言われるもので、いろいろなことを同時に考えてそれを反映すること。

最初はむずかしいが、やり続けることで脳のいろいろなところが使われる。

耳で聞き、普段見ている時計とは逆向きの姿を想像して、両手で指し示すトレーニング。

考えながら身体を動かすことで、脳が活性化する。

できなくても挑戦し続けることが大切。

もしかめ体操

童謡「うさぎとかめ」の最初の部分を使いながら、トレーニングをする。

(1)リズムに合わせて、パーの手を前に出し、胸にあてた手をグーにする

(2)2小節ごとに手を叩き、グー・パーを逆にする

この動きを繰り返す。

出来なくても、両手を意識して歌うことで、脳の活性化につながる。

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