「歩いたらダメ」ではない ランスマ 海部川風流マラソン

3月16日の「ランスマ」は、2週間にわたる徳島県の海部川風流(フル)マラソンの後編。

今回で番組を卒業となるMCの秋元才加さんが、ひざ痛の心配を抱えながらも自己ベストを出した。

谷川真理さんのアドバイスをはじめ、秋元さんのコメントなど、番組のなかで気のついたことをメモしておこう。

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疲れたら「広い歩幅で早歩き」

疲れると、腰が落ちてひざに負担がかかる。

そんなときは、無理をしないで歩くことで、ひざへの負担を抑えられる。

広い歩幅で、大きく手を振って早歩きする。

下を向かない

疲れてくると下を向きがちになったりする場合があるが、そんなときも顔を上げて前を見て走る。

下り坂は「蛇行走り」で

下り坂は、わざと蛇行して走る。

蛇行して走ると、斜面に対するひざの角度が変わるため、ひざへの負担が分散されるという。

早め早めに手をうつ?

上り坂で秋元さんが歩き始めるたびに「いいね、いいね。こういうのがいい」とコメントする金さんが印象的だった。

早めに対策をとるのがよいという。

次回から、秋元さんに代わって鈴木奈々さんがMCになるので、個人的にはうれしい。

秋元さん、ひざに不安を抱えたままだと、思うように走れないし番組MCとしても辛かっただろうな。

歩くことに対しても、「歩いているとサボっているんじゃないか」と今までは思っていたが、今回は「歩く」という強い気持ちで歩いたという。

金さんによると、歩幅も大きく歩くことで、疲れも取れ、マネージメントができていたとほめちぎった。

たしかに「歩く」ということに対して罪悪感というか拒否感みたいなものを持っている人もいるけれども、歩いても制限時間内にゴールすれば完走。

歩かずに無理して急ブレーキになるよりも、早めに歩くことで立て直せたりもする。

自分の場合、いつも最後は足がつって止まってしまうので、オーバーペースでどこまで我慢できるかというのをいったんやめて、自分の体と相談しながらスローめで入っていく走りを試してみたいな。

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