ごごナマ 助けて!きわめびと 背中のお肉解消に「肋骨&肩甲骨エクササイズ」

3月8日の「ごごナマ 助けて!きわめびと」は、背中の贅肉について。

背中の筋肉が衰え贅肉が増えると、見た目だけでなく、姿勢が悪くなり肺や消化機能の低下、腰痛などを引き起こす恐れがある。

整形外科医の中村格子先生が、肋骨や肩甲骨まわりの筋肉を刺激するエクササイズを教えてくれた。

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肋骨を解き放て!

肋骨は呼吸の時に膨らんだりしぼんだりして呼吸を支えている。この筋肉が伸び縮みすることによって、上半身が鳥かごのように膨らむ。

筋肉が衰えると、姿勢が悪化し猫背の状態になって肋骨の動きも小さくなる。そうすると、呼吸も浅くなってしまう。

椅子を使った肋骨すっきりエクササイズ

肋骨周りの柔軟性代謝を上げ、脂肪を燃焼しやすくするエクササイズのやりかたは、

(1)椅子の背もたれに手を添えて、股関節を曲げて体を90度にする

(2)その状態から、息を吸いながらおへそをのぞき込む

背中に空気が入って広がっていくイメージで行う。

(3)吐きながら、背中を伸ばす

これを、5回繰り返す。

座るだけで肋骨スッキリエクササイズ

椅子に座り、足をしっかりつける。太ももに手をのせる。

(1)手をぐっと滑らせて、腕の角度が直角三角形になるようなところで止める

(2)腕が一番まっすぐになるところで手を突っ張り、この状態で深呼吸を5回行う

背筋がぐっと伸びる感じで、太ももを押しながら呼吸する。

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肩甲骨を解き放て

肩甲骨をしっかり動かすと背中全体が動いていくので、全体的な代謝が上がっていく。

肩甲骨が衰えてきた部分を肩だけで動かそうとすると、四十肩や五十肩などになってしまう危険も。

肩甲骨を大きく動かして解き放つエクササイズとして、猫や犬の姿に近い姿勢をとるエクササイズが紹介された。

四つん這いエクササイズ「キャット&ドックエクササイズ」

(1)ひじを伸ばし、四つん這いになる

(2)息を吸いながら、肩甲骨を突き出していく

怒った猫のように背中を立てる。

(3)息を吐きながら、肩甲骨を引き寄せていく

犬がワンと吠えるように。

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