主治医が見つかる診療所 あべこべ体操

3月7日の「主治医が見つかる診療所」で、体が柔らかくなると話題のあべこべ体操が紹介。

このあべこべ体操によって、若さの証ともいえる『せなか握手』ができるようになるという。

教えてくれたのは、考案者の北洞誠一先生。

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あべこべ体操とは

あべこべ体操は、体のいろんなパーツをあべこべに動かす。

あべこべに動かすことによって、脳と背骨を刺激する。

慣れていないちがった動きで、脳を刺激する。

また、背骨には姿勢を維持するために多くの筋肉がついている。

悪い姿勢のままだと背中の筋肉が固くなって、首や肩の筋肉がカチカチになり肩こりなどの原因にもなる。

あべこべ体操第1「丸めて反らす」

あべこべ体操には、基本動作とそれとセットになる

基本の動き

(1)いすに浅く座る

(2)両手は、指を組んで頭の後ろに

(3)おへそが前に行くときに、頭を上にしてひじを開く

(4)次に、おへそが後ろで、猫背になって頭を下にしてひじを寄せる

目いっぱいやらずに、ゆっくり行う。

呼吸を止めずに行う。

この動作を5回繰り返す。

あべこべバージョン

(1)基本動作を行ったときと、手の組み方を変える

(2)おへそが前で胸が広がり、このときに頭を下げてひじを寄せる

(3)おへそが後ろで猫背になって、頭を上げひじを上げる

番組内で挑戦した片岡安祐美さんもコメントしていたが、言葉を呪文のように言いながら行わないとできなそう。

「へそ前・ハト胸・頭下」

「へそ後ろ・猫背・頭上」

もちろん、簡単にできるようでは、脳の刺激にはならないので、できなくて当たり前でもあきらめずにやろう。

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あべこべ体操第2「ニョロニョロ」

背骨を左右に動かす。

基本の動き

(1)手を胸の前で合掌のように合わせる

(2)そのまま、手を左右に動かしたり、ひじを上下に動かしながら、左右にニョロニョロさせながらだんだん手を上げていく

(3)1番上に行ったところで、3秒間目一杯伸ばす

(4)最後にストンと脱力して落とす

「ニョロニョロ」と言いながら行うと、呼吸を止めずに筋肉を動かすことができる。

ニョロニョロあべこべバージョン

あべこべバージョンは、手を上げていくときにお尻を下げていく。

(1)両手を胸の前で合わせる

(2)ニョロニョロをしながら、手を上にあげていくながら、お尻を下げていく

(3)目一杯手を上にあげ、お尻を下げたら3秒そのままキープ

(4)最後にストンと脱力し、手を下げ腰を上げる

基本の動きと同様に3回行う。

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