ヒルナンデス!温活スポット「ボウスプリングヨガ」

1月28日の「ヒルナンデス!」で、インド発祥でアメリカで大ブームという最新の温活が紹介。

冷え性対策にもなるというそれが「ボウスプリングヨガ」。

普通のヨガとは、動きが全然ちがう。

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ボウスプリングヨガとは?

ボウスプリングヨガは、アメリカで生まれた新しいヨガ。

インドのヨガに、解剖学的な視点をプラス。

背中側の普段使わない筋肉を動かすことで全身の血行を良くし、これまでのヨガよりも冷え性に効果的という。

アースポーズ

ボウスプリングヨガの基本中の基本は「アースポーズ」

そのやりかたは

(1)指を軽く握って、内側に折りこむ

(2)ひじを曲げつつ、腕を前に出す

ひざは少し曲げて、足を外に開く

胸を持ち上げ、腰を後ろに引き、身体でS字の形をつくるようにする。

正しくできていると、背中の筋肉があたたまって、肩甲骨が回るようになるよう。

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太ももに効果的なヨガ「盆栽のポーズ」

太ももに効果的なヨガのやりかたは

(1)アースポーズから、片足を上げ、かかとを反対側のひざの上に乗せ、それから両腕を斜め上に上げる

(2)そのまま足をクロスしてつま先を床に付け、両手をひざの上に重ねる

これが「マリリン・モンローのポーズ」

太ももに加えて、お尻にもアプローチするという。

(3)そのまま、両手を頭の後ろにもっていく(エクスタシーのポーズ)

このとき、腰をグーッと後ろにもっていく。

(4)アースポーズに戻る

冷え性が特にひどい人向け「ツイストキャットのポーズ」

背中やお尻の筋肉だけでなく、足や腕の筋肉にもアプローチしていくというヨガポーズ「ツイストキャットのポーズ」のやり方は

(1)両手両足をつき、お尻を上げてつま先立ちになる

(2)腰をひねって

(3)さらに、その腰を上下に動かす

息を吸って腰を上に上げ、吐きながら腰を下げる。

多くの女性が冷え性に悩む足の指先も温まるという。

バックキャットのポーズ

(1)さらに、上側の脚を上げて

(2)身体を裏返して

(3)片手で全身を支えながら、腰を上下させる

オススメはテレビを見ながら行うことという。

たしかに体中温まりそうだが、基本中の基本というアースポーズであってもその動きが難しそう。

今回紹介してくれ東京・茅場町のSTUDIO BOWSPRINGがお近くにあるというかたは、ぜひ実際に学びに行ってはいかがでしょう。

ボウスプリングヨガは難しそう

ボウスプリングヨガは難しそう。

「だけど、ヨガはやってみたいとずーっと思っている」

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コメント

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