梅沢富美男のズバッと聞きます くびれ母ちゃんの、最強ながらトレーニング

1月24日の「梅沢富雄美男のズバッと聞きます!」で『くびれ母ちゃんの、最強ながらトレーニング』が紹介。

番組内で、北陽の虻川美穂子さんが美しいくびれを作るトレーニングに1週間挑戦したが、そのトレーニング方法とは?

考案者の村田友美子さんが教えてくれた。

スポンサーリンク

お腹に隙間を作ること

コツは、骨盤と肋骨の間に隙間を作ること。

この縦のスペースがしっかり確保されていること、隙間を作ることがすごく大事。

そう言うと、前だけをひろげ、後ろの背中の部分が縮んでくる。

しかし、前と後ろが同じスペースでないとだめ。

背骨もしっかり長くて、お腹もしっかり長いことが大事という。

お腹に隙間を作ることで腹横筋が

肋骨と骨盤の隙間を広げることにより、腹横筋という筋肉が伸ばされる。

腹横筋というのは、そもそも内臓を包むコルセットのような役割を持っている。

腹横筋を伸ばす意識をすることによって、姿勢が正しくなる。

姿勢を正すことによって、見かけ上くびれができてくる可能性がある。

スポンサーリンク

美しいくびれを作る基本エクササイズ

あぐらの姿勢を取って準備する。

(1)お尻を床につけたまま、右ひじを床につける

そのまま、絶対左のお尻は上げない。

(2)左手を伸ばし息を吸ったら、吐きながら遠くに左手を伸ばす

やはり、左のお尻が浮かないように注意する。

(3)左手を前に倒したり後ろに倒したりすることで、より広い範囲のストレッチを行う。

左のほうが空間があき、息を吸ってみたら左のほうが息が入るところがあるように感じるはず。

(4)反対側も同じように、深い呼吸をしながら5回伸ばす

これを毎日行いながら、そのほかに家事や育児をしながら行えるながらトレーニングを行う。

ペットボトルを使った内臓を押し上げるストレッチ

3月8日の「ぴったんこカンカン」では、ペットボトルをつかった内臓を押し上げるストレッチが紹介。

そのやりかたは

(1)かかとをつけて、すこしだけつま先を開いて立ち、ペットボトルを内ももに挟む

(2)息を吸っておなかを膨らませる

(3)息を吐きながら、土踏まずをちょっと上げる

(4)ペットボトルを内ももから吸い上げてがからだの中を抜けて、頭の上まで引き上げるようなイメージで、膣(骨盤底筋)や内ももに力を入れる

息を吐くことで、横隔膜が上がり、内臓も引きあがる。

ペットボトルを使ったながらトレーニング

掃除機をかけながらエクササイズ

掃除機をかけるときは、普通猫背になりがちだが、そうしないで、

(1)掃除機を持ったまま、足を大きく1歩前に出す

このとき、おへそは正面に向け後ろ足のつま先に体重を乗せて、肛門を少し前のほうにむけていくように、クイッとお尻を前に押すようにする。

そうすることによって、前もものつけ根あたりが伸びてくる。

ここは腸腰筋という箇所で、背骨と足をつなぐ筋肉。

(2)そのままの状態で呼吸をしながら、掃除機を左にかけたりまっすぐにかけたりする。

左に行ったり、まっすぐ行ったりで前もものつけ根あたりの伸び方が変わってくるので、良いストレッチになる。

腸腰筋が良い状態になると、腰痛改善につながる可能性もあるという。

洗い物をしながらエクササイズ

子宮や膀胱・直腸などを支えている骨盤底筋は、特に出産を繰り返していると緩んでくる。

この筋肉の緩みこそ、ぽっこりお腹の要因であり、ここを鍛えることで美しいくびれにつながる。

(1)水を入れたペットボトルを内ももの真ん中あたりで挟む

(2)そのまま洗い物や料理をする

このときに、内ももをしめながら、内ももとペットボトルを下から上へ引き上げるようなイメージで行う。

足に力を入れすぎずに、あくまで骨盤底筋を意識してはさむ。

くびれも大事だが、同時に正しい姿勢をとることができるのが大きなメリット。

骨盤底筋が鍛えられると、尿もれ予防にもなりそう。

また、肋骨と骨盤の間に広げることで、ランニングのときの姿勢も良くなりそうで、続けられればだが、良いことづくしのような感じがする。

【関連記事】
初耳学 くびれ母ちゃんの最強レッスン

関連コンテンツ

シェアする

フォローする

スポンサーリンク