梅ズバ! 「きくち体操」つま先トントン体操、背伸び体操、寝ながら足首回し

12月26日の「梅沢富美男のズバッと聞きます!」で、再度きくち体操が紹介。

菊池和子先生が、体の冷えを撃退してくれるポカポカ体操を教えてくれた。

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つま先トントン体操

テレビを見ながらできる冷え対策として、イスにすわってももを大きく上げ床をつま先でこんこん叩く「つま先トントン体操」が紹介。

そのやりかたは

(1)背中と背もたれの間を、拳一つ分あけてイスに座り、かかとをのばしてつま先を床につける(つまさきでトントンと床をたたく)

(2)イスの縁に両手でちょっとつかまって、ももを高く上げて、足を広げて横に3回こんこん叩く

(3)前後にも3回こんこんと叩く

ももの筋肉を動かすことで、凝り固まった下半身を活性化し、足の冷え予防などに効果的という。

さらに、

(4)ももを上げて

(5)両足をまっすぐ伸ばす

(6)伸ばしたら、ももをまげて、つま先を使にこんとたたく

これをリズミカルに5回行う。

片足だけ上げて伸ばしてもよい。

このあと放送では、つま先だけトントンと床についたり、つま先とかかとを交互に床についたりしていたが、つま先をピンと伸ばしておこなうのがポイントのよう。

背伸び体操

寝起きの冷え対策として「背伸び体操」のやりかたは

(1)仰向けになり、手の先から足の先まで全身に力を入れてギューッと背伸びをして伸ばしたまま5秒キープする

ひざを揃えて、手と足の先をしっかり伸ばす。

(2)5秒数えたら、全身を一気に脱力させる

全身を緊張させた状態から一気に力を抜くことで、血流が良くなり冷え性改善などにも効果が期待できるという。

寝ながら足首回し

寝起きの冷え対策がもうひとつ、「寝ながら足首回し」

そのやりかたは

(1)仰向けになった状態で、つま先を伸ばす

(2)そこからゆっくり足首を起こす

(3)足首を揃えたまま、外側にゆっくり1回転する

足首をぐっと開いたら、お尻が寄る。ひざは、なるべく開けないで揃え、ぎゅーっと上げてきて揃える。

ふくらはぎ、ふともも、ひざなど、凝り固まった下半身の血行を促進し、冷え性改善に効果的だという。

スタジオでは、ゆっくり8回まわした。

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