スポーツジム初心者が選ぶべきジムは?【2種類のジムがおすすめ】

『筋トレしているけど、なんかいまいち筋肉がついてきている感じがわからない・・・』
『スポーツジムでマシンを使ってはいるけど、正しくトレーニングできているかあやしい・・・』
『もちろん、わからないことはスタッフか周りの人に質問すればいいんだけど・・・』

新年の目標に「ジムに通ってダイエットするぞ!体を鍛えるぞ!」と思っても、いろんな不安がよぎってきて前に進まない人が多いのではないでしょうか?

実際にスポーツジムに通い出しても、「ぜんぜん変化がないけど大丈夫のかな?」などと不安になったり、悩みはつきません。

こちらでは、スポーツジム初心者のかたが、ジム選びで失敗しないように、ジム選びのポイントになりそうなことについて解説しています。

結論としては、マンツーマンのパーソナルトレーニングジムと、公営のスポーツジムや体育館などのトレーニングルームの二か所でトレーニングするのがおすすめです。

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スポーツジム初心者はどんなジムを選ぶべき?

スポーツジム初心者は、どんなジムでトレーニングするのが効果を得られやすいのでしょうか?

独学や見よう見真似でも、マシンを使いこなすことはできるのでしょうか?

独学でのトレーニングは無理や無駄が多く非効率

いまはいつでもYouTubeや、あるいは通信教育でも動画を送ってもらえるのでそれを見ながらトレーニングすることは可能でしょう。

しかし、他のスポーツや勉強などと同じで、このようなやりかたで実際にできるようになる人はごく少数。

姿勢や体の使いかた、力の入れ方によって、まったく効果的ではない時間のムダのような名ばかりのトレーニングになってしまいます。

せっかくジムに入会して通い始めても質問できる人がいなければ、バーベルを上げるだけでも『このフォームで大丈夫なのかな』などとなります(その前に、恥ずかしくて一人ではバーベルに近づくことすらむずかしいですが)。

マシンの使いかたを丁寧に教えてくれるジムで練習を始めましょう

自動車の運転も最初から自分ひとりでできるわけではありませんし、スポーツジムのマシンならなおのこと。

最初は、マシンの使い方を教わる必要があります。

信頼できる友人や知人に頼れるならば別ですが、スポーツジムではスタッフやトレーナーに教えてもらいましょう。

いろんな人からアドバイスをもらうのも悪くはありませんが、パーソナルジムでマンツーマンで教えてもらうのがお金はかかりますが、結果的には上達する近道になります。

スポーツジムの体験レッスンには、質問をスマホを忘れずに

自宅や職場から通うのに便利な、マンツーマンのパーソナルジムを複数ピックアップしましょう。

体験レッスンを申し込むと、ネットでの申し込みでもすぐに折り返しで電話がくることも多いので、予定を考えながら体験レッスンを申し込みましょう。

インスタなどで雰囲気がわかるフィットネスジムも多いですが、実際に足を運んでみると全然ちがったりします。

体験レッスンは、できれば2つ、3つの複数のジムに申し込みましょう。

無料で行われることの多い1時間ほどの体験レッスンですが、その時間はあっと言う間に過ぎ去ります。

あらかじめ、ご自身の今の体型のどこが一番いやで、どのように変わりたいとかの悩みや質問事項を、手帳でもスマホのメモにでもまとめておきましょう。

そして、体験レッスンは現状を知るチャンスであるとともに、マシンをどれくらい使えないかを知るチャンスでもあります。

機器をつかわないメニューだけの可能性もありますが、自分の体の実際の動きが自分の思っている動きとどれだけかけ離れているかチェックできるチャンスなので、スマホでご自身の動画を撮影してきましょう。

あとあと、きっと役にたつこと間違いありません。

もし仮に体験レッスンだけでジムに通うことはまったくなかったとしても、しばらく経てば自虐ネタにはなりますしね。

スポーツジム初心者はマンツーマンパーソナルジムに慣れたら公営ジムにも行こう

晴れてマンツーマンのパーソナルジムに入会して、少し慣れてきたら公営のジムや公営の体育館のトレーニングルームにも行ってみましょう。

そうすることによって、マンツーマンのパーソナルジムで出てくる不満や、「ちょっと腕試ししてみたい」という欲望を叶え、さらに高額なマンツーマンパーソナルジムを卒業したあとの自分の居場所を探ることなどもできてしまいます。

マンツーマンパーソナルジムのメリット・デメリット

パーソナルジムでは、筋力トレーニングに必要なマシンの強度を、トレーナーが(あるいはトレーナーといっしょに)調整しながらできますし、どんな姿勢でどんな風に体を動かして力を入れるかも指導してもらえます。

これがマンツーマンパーソナルトレーニングジムのメリットではありますが、慣れてくるとデメリットにもなりえます。

『トレーナーの力を借りなくても、オレってできるんじゃねぇ?』

トレーニングメニューも指導されるので

『もっと他のトレーニングもさせてよ』

などの自信であったり、不満であったりが出てきます。

パーソナルジムのデメリットとして大きいのは、自由度が小さいことが挙げられるのではないでしょうか。

公営ジムのメリット・デメリット

パーソナルジムの自由度の低さを解消してくれるのが、市などが運営している公営のジムや体育館のトレーニングルームです。

もちろんお金に余裕のある人は大手のフィットネスジムでも良いですが、公営のジムならば利用料が安く、しかも一回だけ利用することもできます。

そういう場所に行けば、自分ひとりでマシンをトレーナー無しでも同じように使えるかチェックもできるし、普段とは違うマシンに触ってみることもできますし、いろんなことが試せます。

同時に、周りの目が気になったり、トレーナーのありがたさがわかったりして、パーソナルジムのメリットの再確認もできるでしょう。

ただしい姿勢でトレーニングできていれば、周囲の人も放っておきません。

『やりかたを教えてほしい』と話しかけられるようになれば、パーソナルジムを卒業してほかのリーズナブルなジムでも効率的にトレーニングできるようになっているはず。

「エニタイムフィットネス」のような24時間ジムでも、効率よく鍛えることができるようになるはず。

その第一歩目として、マンツーマンパーソナルジムをぜひご検討してみてはいかがでしょう。

東京・大阪のパーソナルジム

最後に、東京や大阪のパーソナルジムをいくつかご紹介します。

東京のパーソナルジム

楽しく美しくなれるパーソナルジム【Kenz】
赤坂、渋谷、新宿、そして女性専用が表参道にある、パーソナルトレーニングジムです。

Lastyle
ランニングマシンも個室にある、ダイエットを主目的とした池袋のパーソナルトレーニングジムです。

パーソナルトレーニングジム Body Impact plannner
千代田区・飯田橋、港区・田町、豊島区・大塚にある、完全個室指導のパーソナルトレーニングジムです。

大阪のマンツーマンパーソナルジム

navis
心斎橋の東急ハンズ近くにある、美脚・美尻専門パーソナルトレーニングジムです。

大阪地域密着型パーソナルトレーニングジム【fis.】
江坂や豊中にある、完全個室型のパーソナルトレーニングジムです。

女性専用パーソナルダイエットスタジオUNDEUX
梅田(茶屋町)と心斎橋にある、女性専門パーソナルダイエットスタジオです。

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