サブ4 シーズン2 12/13 20キロ走

ついこの前始まったばかりだと思った「サブ4 シーズン2」

先日は埼玉県の彩湖が舞台だったが、12月13日の放送では山梨県の西湖が舞台。

シーズン1でもお馴染みのコースで、20キロ走で持久力の強化をはかるという。

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余裕を持って

ペースは、15キロ走のときと同じ。

片岡コーチによると、「このペースでいけるかなというペースで、余裕を持って走ってほしい」という。

ひじを後ろにひく

ペースを維持したり上げたりするときの方法として、腕を振ってひじを後ろにひくことが紹介されていた。

基本的なことではあるが、ひじを後ろにひくことで、脚が前にでやすくなる。

ジェルは飲む前に揉んでおく

栄養補給ジェルは、飲む前に揉んでおくと、走りながらでも飲みやすいという。

トイレの位置も確認しておく

なるべくレース前にトイレは済ませておきたいが、もしものためにもトイレの場所がどこにあるかも、コース図などで確認しておくのがよい。

元井さんは、本当にギリギリのところでがんばっている感じで、見ていて痛々しいくらいだったが、最後まで無事完走。

伴走の人が「私の腰見て」とか「1、2、1,2」と励ましていたのが、とてもよかった。

遠くを見たほうが走りやすい人も、近くを見たほうが走りやすい人もいるけれども。

給水の練習もしていたが、なにもしないでレースで初めて給水すると、むせるだけになってしまう。

自分の場合は一口飲めればいいと、そして、ベトベトになるのがいやでスポーツドリンクではなく水をチョイスしていたが、指をつっこんで飲み口を折る方法も試してみようかな。

そうそう、レース後半で100%足がつってしまっているので、ベトベトうんぬんはそうなるのが当然のこととしてスポーツドリンクを補給することにしようと決心したのを思い出したw

元井さんの自主練では、長袖のアンダーを着たときにひじの汗が気になるなどコメントしていたが、練習で試してみないとわからないことばかり。

20キロぐらいでも、たとえペースは本番よりも遅いものでも、5キロごとに給水するとか、エネルギー補充の栄養補給ジェルも番組では途中で渡してもらっていたが、ほとんどの人は実際のレースでは自分で携帯して走ることになる。

練習の段階から携帯して走ってみるのが当然と思うが、やらない人が超多過ぎるのはなぜなんだろうなぁなどと、番組を見ていていろいろ思いだすと泣きそうになるのは年のせいかな・・・。

ランニングスタディは、疲労で足のアーチが落ちてくるのを予防するトレーニング。

BS日テレの公式サイトでは、今回の20キロ走に挑戦の模様が12月20日の次回放送直前まで見られます。

あとビデオオンデマンドのHulu(フール―)では、それ以前のも、シーズン1のものも観られるみたいなので、私のようなしーちゃんファンのかたはまず2週間の無料トライアルから試してみては?

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