はりきり体育ノ介 「走る」に挑戦だ!

Eテレ「はりきり体育ノ介」で、『「走る」に挑戦だ!』を題して、短距離の走り方のコツが紹介。

走りのモデルになったのは、朝原宣治さん。

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「走る」ができるポイント

・「よ~い」で、前足に体重をかけ、上体をたおす

・「ドン」で、地面を力強くキック

・少しずつ体を起こして、顔を前に向ける

・背筋を伸ばす

・かかとをお尻に近づけるようにひざを曲げ、前に突き出す

・足をすばやく大きく踏みかえる

・腕は大きく振る

前は指が見えるくらいまで、後ろはひじが90度くらいになるまで振る。

・目線は正面。下は見ない

・スピードを落とさないように、ゴールより遠くを目指して走り抜ける

「走り」ができないポイント

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こうなってしまうと速く走れない注意事項が紹介。

・上向き大股走り・・・身体が上を向いたり、歩幅が大きすぎる走りかた

・下向き小股走り

速い選手のまねをする

朝原さんが子どものころは、「速く走ろうとすると、速い選手のまねをしてよく走っていた」という。

「頭のなかに、速い動物とか人のイメージをして走ると、速く走れるかもしれない」とも。

先日、どこかの番組で山縣亮太選手が、YouTube を見て研究しているようなことを言っていたが、今はすぐにお手本となる動画を見られる。

自分の体の動きも、スマホで動画で撮影すれば、自分が思っている動きと実際の動きの違いなどもチェックできるので、ある意味いろいろやれることが多過ぎて大変かも。

まずは、いろんな選手の走りをイメージしながら走るとよさそう。

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