ホンマでっか!TV 女性的な人は筋トレの効果が出にくい!?

11月28日の「ホンマでっか!?TV」に、『筋肉は裏切らない』が流行語大賞にノミネートされた、近畿大学の谷本先生が登場。

女性的な男性は筋肉も柔らかく、ケガもしにくいが筋トレの効果が出にくいという。

腹筋専門ジム「BOSTY(ボスティ)」

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女性的な男性はケガをしにくい!?

最近の遺伝子の研究によってわかってきたことで、男性の人で、ナヨナヨしていてちょっと女性っぽい人は、スポーツでケガをしにくい可能性があるという。

女性的で筋肉も柔らかい男性が、遺伝子的に2割くらいいる。

そういう人は、スポーツにおいてケガをしにくく、ケガの発症率が40パーセントほど低いという。

女性的な人は筋トレの効果が出にくい!?

こういう人は、筋トレの効果が出にくい。

筋肉はよく伸びているときに刺激を加えると、筋損傷が起きやすく、筋肉痛なども出やすい。

女性的で筋肉が柔らかい男性は、筋肉が伸びきらない。

もっと大きく動かさないと筋肉が伸びきらない。

スクワットなどでも、普通の人なら「太ももが(地面と)平行になるまで(曲げる)」と言ったりするが、もっと深く下ろしてさらに筋肉を伸ばさないとならない。

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モモ前をすごく伸ばす方法

女性的で筋肉がやわらかい男性でも筋肉がつきやすくなるトレーニング方法を、谷本先生が教えてくれた。

筋肉がやわらかい人は、もっともっと伸ばす。

後ろにひっくり返ってしまうので、なにかにつかまりながら行う。

サッカーのドリブルで抜くのは、足が短いほうが有利!?

筋肉量が同じだったら出せるスピードは同じ。

出せるスピードが同じならば、足が短いほうが角速度が速いので、回転数が上がる。

自分の身体特性にあわせてスポーツをするのが、すごく大事。

持久力が上がらないのは遺伝のせい!?

持久力は、遺伝的個人差が2倍以上ある。

最大酸素摂取量を測ると、下は30で上は80ほどと、ものすごい個人差がある。

しかし、伸びしろは2~3割ほどしかない。

自分の弱いところを使わなくて良いようなほうに行けばよいという。

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