あさイチ 代謝の下り坂に「代謝アップ体操」「代謝を上げる立ちかた・座りかた」

11月28日の「あさイチ」は、『代謝の“下り坂”にストップ!賢く代謝を上げるには?』

生活に一工夫加えるだけでより代謝に効くという方法や体操を、筑波大学の黒田恵美子教授が教えてくれた。

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お尻をしめてかかとを上げ下げ

普通に立っているときにも、活動代謝を上げる方法が紹介。

それは、だら~んと立つのではなく、そのやりかたは

(1)足を揃えて、お尻に手を添えて、お尻の筋肉を中に寄せるようにする

(2)肛門のあたりにギュッと寄せる意識をして、そのままかかとを上げ下ろしをする

お尻をしめて、大臀筋と内転筋を使う。

上げ下げができなくても、ちょっとかかとを浮かせるだけでも良い。

信号待ち以外でも、電車に乗っているときもつり革につかまりながら、ちょっと浮かせるだけでも良い。

黒田先生の一番のおすすめは、歯みがきしながらかかとの上げ下ろしをすること。

メンタリストDaigoさんも、新しいことを始めるには、すでに習慣になっていることとセットにするのが良いとYouTubeか何かで言っていたなぁ。

ただし、歯みがきの間上げ下ろしを続けるのはまず無理、もしできたら、逆に歯磨き時間が短すぎ。

電車の中でちょっと浮かせて立つことも、まず1区間だけやってみるのが良いと思う。

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代謝を上げる立ちかた・座りかた

日常生活のなかで、何気なく行っている「立ったり座ったりする」動作に工夫をして、より活動代謝を上げる方法が紹介。

立ちかた

(1)座った状態で、脚の付け根に両手をあてる

(2)背筋を伸ばして前傾して、股関節から上体を倒す

みぞおちから曲げるのではなく、背筋をピンと伸ばして股関節から曲げることで、背筋をしっかり使うことができる。

(3)頭を下げながらお尻を上げる

(4)そして、体を起こす

座りかた

座りかたは、順番を逆にする。

(1)脚の付け根に両手を当て、背筋を伸ばしたまま股関節を曲げていく

(2)ひざをまげて、お尻を後ろに突き出すようにしながら下ろす

座る直前の、イスまであと10センチぐらいのところで粘ってゆっくり下ろすと、さらに負荷がかけられる。

立つときも、イスから離れるあたりで粘ると、負荷を大きくできる。

このちょっと浮かせたところが、スクワットで言うところの一番効かせたい角度でもある。

スキーのジャンプ中継で、空中に飛び出すシーンがスロー再生されるのが、そのときの姿勢をイメージすると良いかも?

代謝を上げるのは簡単ではないが、カカオ70パーセントのチョコを食べたり、できることから、あるいは、気付いたときにでもチョコっとやってみるのが第1歩。

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