コンビニ型ジム、24時間ジムって使いこなせるのか?

東京メトロの午後9時以降の利用者が前年度比で減少したという。

日本経済新聞によると、前年度比初めてのこととのこと。

いつから統計を取っているのか不明ではあるが、都会の電車は夜遅くまで会社からの帰途と思われる人でにぎわっている。

9時以降の利用者減の理由は、企業の働きかた改革が進んでいるためで、それにともなってなどだけではなくジムにも客足が増えているのだと。

そして、ジムも業態の改革が進んでいて、今客数を伸ばしているのが「コンビニ型ジム」や「24時間ジム」

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コンビニ型ジムとは?

コンビニ型ジムは、駅周辺の1フロアで60~80坪ほどの広さで営業。

月会費は、総合型フィットネスクラブより3割前後安い。

近くにあっていつでも利用できるため、コンビニ型ジムとか24時間ジムと呼ばれるようになったという。

確かに、良く行く地下鉄の駅からすぐのところにも24/7ワークアウトとかある。

店舗数断トツ「エニタイムフィットネス」

この24時間ジムで、店舗数が断トツに多いのが「エニタイムフィットネス」

アメリカ発のこのジムは、日本国内でも400店舗を超えている。

マシン特化で、いろんなトレーニング機器が備わっているそう。

【参考】
24時間年中無休で運動不足ぼっち初心者でも習慣化に成功する「エニタイムフィットネス」まとめ体験レポ(Gigazine)

どんな人が向いているのか?

たまたまネット上で知った「エニタイムフィットネス」

店舗数が爆発的に増えているのはなぜなのかなと思うが、家にいったん帰って夕食をとってからでも、昔で言えば銭湯に行くような、今でいえばコンビニなどに行くような感覚で行けるのが良いのかな?

日本、いや、世界中の店舗が使えるようになるようだけれども、他の自宅駅近くの24時間ジムとは何が違うのかな?

自分の場合は、市のスポーツセンターに数回行っただけで挫折した負け組だけれども、マシンの使いかたがまずわからない。

トレッドミルもなかなか空かなくて、まぁいいかとなってしまった。

トレーニングマシンの使いかたを熟知していれば、非常に効果的に利用できそうだが、そうでない場合は、トレーナーや信頼できる友人などに教わる段階を踏んだほうが間違いない。

トレーナーがしっかりしているとなると、そのトレーナーの教育システムとかがしっかりしていないとならず、そんなに店舗も増やすことはできないだろうから、自宅駅近くでそんなジムがあるという人は、とてもラッキーだと思う。

そうでない場合は、会社帰りに自宅に戻るまでの間で、しっかり学べるジムでしばらくトレーニングするのが、望むカラダに近づく早道になりそう。

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