スクワットのやりかたまとめ 持久力アップ?姿勢改善?ムキムキに?

テレビなどで紹介のスクワットについてまとめてみました。

スクワットと言っても、ムキムキの筋肉を目指すものだけではなく、姿勢を改善したり、糖尿病予防のためだったりと目的は様々ですが、下半身の大きな筋肉を動かすことになるので、体を鍛える基本というかコストパフォーマンスの高い運動であることは間違いないところではないでしょうか?

いくつか試してみて、続けられるスクワット、効果の感じられるスクワットをぜひ見つけてください。

バリバリ系スクワット
体のため系スクワット

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バリバリ系スクワット

徹底して体を鍛える、トレーニング系のスクワット。

谷本流スクワット

「みんなで筋肉体操」で解説してくれた近畿大学の谷本先生おすすめは、スローtoクイック スクワット。

ゆっくりと12回のあと、素早く5回追い込む。

手はクロスして肩におき、完全には立ち上がりもせず、しゃがみこみもしない(立ち上がったり、しゃがみこんだりしてサボらない)。

みんなで筋肉体操 スクワット スローtoクイック スクワット、ブルガリアンスクワット

AYA流スクワット

サーキットトレーニングのようにいろいろなトレーニングで自分を追い込むなかで、両手を大きく前に出して後ろにイスがあると思ってお尻を下げる。

AYA流腹筋、スクワット、腕立て伏せ

体のため系スクワット

つかまりスクワット

筑波大学大学院人間総合科学研究科・久野譜也先生が薦めるのは、イスの背に両手を添えてゆっくり行うスクワット。

名医のTHE太鼓判!つかまりスクワット

超スロースクワット

有酸素運動や筋トレが続かない人向けに、血糖値を下げる運動として紹介。

スッと立ち上がるというところを、スクワットを続けてゆっくり立ち上がるとバリバリ系のスクワットに一瞬で変わる(ように思う)

ガッテン!桃色筋肉を増やすピントレ「超スロースクワット」

小林流スクワット

医師の小林弘幸先生が薦めるスクワット。

イスにつかまって行うスクワットから、壁を背にして行うスクワット、体をねじるスクワットなど、4週間にわたり1週ごとに別々のスクワットを行う。

金スマ 死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい!? 小林流スクワット

姿勢改善・壁向きスクワット

北里大学・高平尚伸先生おすすめの、壁につま先をつけてゆっくり行うスクワット。

骨盤を立てて正しい位置に戻し、腸腰筋などのインナーマッスルを鍛えることができるという。
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