ジャンクSPORTS 肩甲骨の可動域を広げるトレーニング

テレビの前で挑戦できる!アスリートの(秘)トレーニング大公開!

アスリート、それもトップオブトップのアスリートのトレーニングなど真似できるはずもなく、あまり期待はせずに11月18日の「ジャンクSPORTS」を見ていたが、やり投げの森友佳選手の肩甲骨の可動域を広げるトレーニングが紹介。

肩の可動域を広げることで、肩の動きがなめらかになる。

森選手は重りをつける前の、20キロのバーベル(?)を肩幅の2倍くらいの幅で両手で持ち、頭の上を通って、前後に動かしていたが・・・。

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肩甲骨の柔軟性が増すと

肩甲骨の柔軟性が増すと、猫背、肩こり、顔のたるみ、女性はバストが下がるのを防ぐ効果が期待できるという。

軽い棒を使った肩回し

重い棒は危険なので、軽い棒をつかった肩回しに、ゲストのアスリートが挑戦した。

ひじをなるべく伸ばしたままで回転させるというが、見ているだけでもこわい感じ。

37年ぶりにアメリカで王座を獲得したのに日本であまり大きく伝えられなかったというプロボクシングの伊藤雅雪選手は、それでも広い間隔で棒を持って背中のほうまで肩を回すことができていて、やっぱりすごい。

両手の間隔をせまくするほど難しいよう。

もっとすごいのが、「かわいすぎるクライマー」ことプロフリークライマーの大場美和さん。

すいすい前後に動かしていた!

タオルとかを使うといいかも?

普通の人には、この棒をつかった肩回しは難易度が高そうだが、タオルを使って肩回しとかするといいかもしれない。

かなり違うかもしれないが、「ゲンキの時間」でプロゴルファーの青木功さんがゲストのときにやっていたのを思い出した。

肩甲骨の可動域が広がると、呼吸も深くなるし、骨盤と連動させられればマラソンの走りにも好影響しそう。

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