WBS 厚底vs薄底頂上決戦ランニングシューズ

11月16日の「ワールドビジネスサテライト」で、『厚底vs薄底頂上決戦ランニングシューズ』と題して、大迫傑選手の活躍もあり大人気のナイキの厚底シューズに対して、ニューバランスの薄底の新製品が紹介された。

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厚底を履いてみたい!

都内有数のランニングスポットである皇居周辺で、ランナーに靴底について聞くと、薄底のほうが重くなく軽いので走りやすいという意見や、ナイキの厚底は足の裏が疲れないから薄底とは全然違うという意見が。

お店によると、圧倒的に厚底がどんなものか履いてみたいと言う、お客さんが多い。

これまでは、速く快適に走るには薄く軽い靴という定説があったが、それを覆したのがNikeのズームヴェイパーフライ4%。

かかとの部分のクッションが厚いが、すごく軽い。

先月、シカゴマラソンで日本新記録を出した大迫傑選手が入っていたことでも、今一番注目されている。

クッションがあって、ひざや足に衝撃が少ないのにスピードが出る靴は他にはないので、どういう靴が履いてみたいと購入する人が多い。

ニューバランスの新作

こうしたなか、ニューバランスが新作のランニングシューズを発表。

その名も「HANZO V2」

コンセプトは『速く走ること、忍者のごとし』

共同開発者は、三村仁司さん。

かつて、野口みずきさんなどオリンピックメダリストのシューズを手がけた。
これまで30万人以上の足を計測した三村さんによると、キックしたときに足が速く出てくる感じにしたかった。

改良を重ね、反発力が高く、薄い靴底を作り上げたという。

履いてみた学生の一人は、他のメーカーだと欧米向けだが、日本人に合った形になっているという。

たしかに、ナイキのは総じて足の甲のまわりとかが若干きついかもしれないが、それ以上に大迫傑選手が市販のモデルを使っていることと、品薄でなかなか手に入らないこともあるので余計に履いてみたくなる。

アマゾンで、平行輸入したもの(?)が7万ぐらいで出品されていても、あっと言う間に売り切れているくらいだし。

それ以上に、地力である走力をつけることが大切なのは、みんなわかっているに違いないのだけど・・・。

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