サブ4 シーズン2 スピード・心肺機能強化のショートスプリント

BS日テレの「ランニングエンターテインメント サブ4」のシーズンⅡを、初めてみた。

番組は、すでに第7回目。

『走れる脚づくり』の3回目として、ウィンドスプリントとショートインターバルが紹介。

しーちゃんロスでまったく見なくなったが、シーズンⅡのコンテンツは2倍くらい、いや、もっと内容が濃い。

単純に練習方法を知るだけでも、勉強になる感じがした。

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スピードと心肺機能強化

基礎的な脚づくりから始まって1か月半目のトレーニングとして、スピードの強化と心肺機能の強化を目的としたトレーニングが紹介。

ウィンドスプリント

全速力の8割程度で、短距離を数本走るトレーニング。

70~80メートルを、軽く息が上がるスピードで走る。

フォーム作りにも有効。

おなかに力を入れて、前に自然と倒れるようにスタート(していると思う)。

前傾姿勢を意識して走る。

女優の高橋ユウさんの一本目は、肩に力が入りすぎて顔が前に出てしまっているというが、自分も顔が前に出てしまうことが多々あるので、肩に力が入っているのもかもしれない。

ショートインターバル

ショートインターバルは、短い距離で疾走と休息を繰り返すトレーニング。

休息は、完全休養ではなくジョグ(場合によっては歩き)を行う。

番組では、200メートルを45秒、残りの200メートルをゆっくりジョギングして心拍を整える。

これを7本行う。

ショートインターバルのあとは、改めてフォームを整えるために、リラックスして姿勢を意識して、ウィンドスプリントを2本行う。

ウィンドスプリントって、アップのときしかしないけれども、姿勢を整えるのに確かに有効。

姿勢が崩れるのは、きついメニューのときだけでなく、番組内で片岡コーチがコメントしていたが、ゆっくり長い距離を走っていても崩れるという。

アップだけでなく、ふと姿勢が気になったときにも取り入れてみよう。

アイシングの効果

アイシングをすると毛細血管が収縮する。

収縮すると、血流を増やそうをいう反応が起こる。

アイシングで冷やしたところに一気に血流を増やすことで、疲労物質を除去したり、酸素や栄養素の供給が増える。

それを利用して、ハードな練習で損傷した筋肉や細胞を早く修復することができるという。

これから寒くなるのでアイシングは・・・だが、また温かい季節になったら、氷を入れた袋から口で空気を吸いだしてラップで巻く方法を思い出せるようにしたい。

【BS日テレ公式サイト】
<走れる脚づくり③>初めてのショートインターバル
ウィンドスプリントのメリット・デメリット、アイシングの方法としてポリ袋などに氷を入れる方法とバケツに氷水を入れて行う方法が掲載されています。
今回の放送分は、BS日テレの公式サイトで、11月22日の次回放送直前まで見ることができます。

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