梅沢富美男のズバッと聞きます!座タップダンス健康法

日本人の足腰の弱体化が、年を取った人たちだけでなく深刻な社会問題になっているという。

10月31日の「梅沢富美男のズバッと聞きます!」で、その問題の改善策としても今注目されている、座タップダンス健康法が紹介された。

転倒予防だけでなく、認知症や肩こり、冷え性などの予防になることが期待できるという。

教えてくれたのは、タップダンス歴71年の中野ブラザーズの中野章三さん。

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転倒予備軍チェック

足腰の状態を測る立ち方チェックのやりかたは

(1)普段通りにまっすぐ立つ

(2)続いて、足の親指を地面につける

足の親指を地面につけたときに、体が前に傾いた人は、転倒予備軍。

足の親指に体重が乗っている姿勢こそ、正しい立ち方。

前傾した人は、普段の姿勢が後ろに傾いている。

重心が後方にあると、体のバランスがくずれ、足腰の弱体化につながる可能性がある。

準備運動「足首回し」

(1)足を前に出し、足首をうち側に4回、外側に4回まわす

ステップ1「三拍子」

(1)足を前に出しながらつま先を打つ

(2)足を後ろに戻しながら、もう一度つま先を打つ

(3)そのあと、元の位置に戻す

1, 2, 3 のリズムに合わせてステップを踏む。

ステップ2「連続三拍子」

左右の三拍子が途切れることなく、ステップを連続して行う。

ステップを

土台となる足を

ステップ3「三三七拍子」

(1)右足で三拍子のステップをする

(2)続いて、左足で三拍子のステップをする

(3)そして、右足から左足への連続三拍子のステップをし、最後に右足で足踏みする

(4)続けて、こんどは左足から三秒のステップをする

基本ステップ4「三三七拍子+拍手」

三三七拍子の間に手拍子をする

(1)右の三拍子のステップを1,2,3 でしたら、4 で手をたたく

(2)続いて、左の三拍子のステップを1,2,3でしたら、4 で手をたたく

(3)そして、右足から左足への連続三拍子のステップを1,2,3,4,5,6 でして、7で右足で足踏みしたら、8で手をたたく

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