マラソン大会当日の持ち物

マラソン大会に持っていくものを確認しておきます。

大別すると、自分のために身につけて走るもの、そして、仲間や他の人たちなどのためにも持っていったほうが良さそうなものになります。

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身につけて走るもの

ランニングウェアとか帽子、サングラスなどは特に述べるまでもないと思うので、そういったもの以外で。

ウェストポーチ

持ち物を入れるために、一番最初に考えられるのがウェストポーチ。

ただし、実際に身につけて走ってみると、上下に揺れたりして、かなり気になる。

ランニングバックパック

リュックサックだと大きすぎて走るのに邪魔になるが、もっと小さくて背負うこともでき、さらには脇腹のところに収納スペースがあって便利なのが、このランニングバックパック。

欲しい欲しいと思っていたら、北海道旭川ハーフマラソンの5キロにエントリーしたら、大会記念グッズがたまたまこれだった。

ハーフにエントリーしていたら、大きなリュックサックだったので、すごいラッキーだった。

チューブ入りゼリー飲料

そのランニングバックパックに2本、ウェストポーチに1本の計3本(もしかするとウエストポーチには入れず2本)を入れることにするのが、チューブタイプのゼリー飲料。

なるべく軽いものがよいので、細長めのタイプで、かつエネルギーが180kcal のものが良い。

ただし、味にバラツキがあるので、好みにあったものをレース前に吟味しておくのが当然のことだと、個人的には思う。

塩タブレット

初マラソンのときに38~39キロ辺りで、両足を攣って止まってしまった。

そのときに、後ろからきたランナーに頂いたのが塩飴。

汗でミネラルが出てしまうので、塩飴や塩タブレットを持って走るのは、それこそ当たり前のことなのだとか。

北海道マラソンのときに、沿道で塩タブレットを配ったら、瞬く間になくなってびっくりもした。

かぶれるポリ袋

天気が良ければ問題ないが、冷たい雨などにあたると、雨に打たれている間もつらいが、雨が上がって身体が乾くときに気化熱として体温を急激に奪われる。

そうすると一気に体が動かなくなる。

練習であれば、どんなに遅くなっても、あるいは、途中でやめてもよいが、レースはできる限り最善を尽くしたい。

そのために、ゴミ用のポリ袋をかぶれるよう頭を出せるように切って、それをウエストポーチに入れる。

手袋

手袋も、寒さ対策のためにウエストポーチに入れる。

走っているときは持たないが、会場に持っていくもの

参加証のハガキとか、健康保険証などは省略。

エアーサロンパス

脚が攣ったときに、コールドスプレーとして重宝されます。

ただし、お医者さんが口をそろえて言うには、脚が攣ったときは伸ばすしかないそう。

名前を書いた応援ボード

「たかひろ」とか、応援する人の名前を書いて、綺麗に装飾した応援ボード。

超目立つので、応援される人がいやがる場合にはやらないほうがよさそうですが、そういうボードを持って立っている人を見ると「あぁ、いいなぁ」とうらやましいような癒やされるような感じがします。

お風呂道具

レース後にスーパー銭湯や温泉に寄って帰るという場合に備えて、急にそう決まってもサクっとOKできるよう、着替えだけでなく、タオル、バスタオル、石鹸、シャンプーなどの携帯セットを持っていくと便利です。

会場に忘れないように注意すること

普段と違うことをすると、レース会場に忘れものをしてしまうことがあります。

特に、「レース用のシューズ」

レース後に履き替えて、安心したり、ぼんやりしたりしている間に、その履き替えたシューズをどこかに置き忘れてしまうことがあります。

高いシューズだと5万以上したりするし、あとから気づいても名前とかはほとんどの場合書いていないので、出てくる可能性は普通の遺失物よりかなり低いかと。

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