梅沢富美男のズバッと聞きます!腹ペタ体操「うずくまり呼吸」「手ゴロゴロ」

「梅沢富美男のズバッと聞きます!」で、誰でも簡単に今すぐできるという、奇跡の腹ペタ体操が紹介された。

教えてくれたのは、整体師の森田愛子先生。

わずか3日で、下っ腹に変化が起こると言う。

そのポイントは呼吸。

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下腹ぽっこりの原因は浅い呼吸

下腹ぽっこりの原因は、浅い呼吸にあると言う。

呼吸が浅いと、お腹まわりの筋力が弱る。

筋力が弱いと前傾気味になり、腹口腔内の隙間がなくなり、柔らかいお腹の前面に内臓が出てくる。

横隔膜があまり動いていない浅い呼吸が、深い呼吸になって横隔膜全体が動くようになると、お腹周りの筋肉が鍛えられて引き締まると言う。

その浅い呼吸の原因の1つは、背骨の硬さ。

背中をやわらかくすることで、より深い呼吸ができるという。

下腹ぽっこりチェック

呼吸が浅くなってないか、日常、のさりげない動作でチェックすることができる。

そのチェック項目は

(1)深呼吸する時、あごが上向きになる

(2)ドアノブを回すとき、手にかなり力が入っている

(3)いすに座ったときに、爪先立ちをしている

(4)歯磨きのときに、歯ブラシを持っていないほうの手が宙に浮いている

(5)メイクやスタイリングするときに、思わず息が止まっている

5項目のうち2つ以上当てはまると、悪い呼吸している可能性が高い。

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奇跡の腹ペタ体操「うずくまり呼吸」

たくさん息が吸えるようになる、うずくまり呼吸のやりかたが紹介。

まず、椅子に浅く座るか、正座した状態で準備。

そのやりかたは

(1)両手を前に出し、手のひらを返してひじをお腹にくっつける

(2)くっついたひじを体に引き寄せると、自然と体が前かがみになる

(3)そのまま体を前へ体を倒す

この時、手のひらの間に顔が入るようにする。

(4)顔を埋めたまま、鼻からゆっくり息を吸い込む

この時、背中のほうに空気が入るよう意識するのがポイント。

(5)目いっぱい息を吸い込んだら、口からふーっと息を吐きながら体を伸ばす

息を吐ききるまで体は伸ばしたままにする。

1回およそ7秒かけて、5セット行う。

たくさん息を吸いたいときは体を丸める

たくさん息を吸いたい時は、胸を広げて大きく息を吸うイメージが一般的にある。

しかし、森田先生によると、たくさん息を吸いたいときはまったく逆。

体を丸めたほうが、息は入りやすい。

体を丸めることで呼吸の逃げ場をなくし、体の中心で深く息を吸うことができると言う。

うずくまって息を吸い体を伸ばして息を吐く

奇跡の腹ペタ体操「手ゴロゴロ」

続いて、背中の緊張ほぐす「手ゴロゴロ」が紹介。

そのやりかたは

(1)仰向けになり、左手を右手に沿うように伸ばしていく

同時に体をゴロリと回転させる。

(2)おしりから順に(背筋伸ばさず、胸張らず、す~っと)もとの体制に戻す

背中の緊張が取れ、取り込む空気が増えると言う。

左右10回ずつ行う。

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