中居正広のミになる図書館 竹井仁の肩こり解消ストレッチ、首・肩・腰を同時にほぐすストレッチ

1月17日のテレビ朝日系「中居正広のミになる図書館」に、首都大学東京の竹井仁先生が登場。

肩こりに悩む水野美紀さんらの芸能人に対し、自分で肩を揉むと逆に肩こりを悪化させてしまう可能性があるという。

肩こりの9割は自分で治せるという竹井先生が、肩こり解消ストレッチを教えてくれた。

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肩こりは肩だけが原因ではない

筋肉が固くなってくると、その上を覆っている筋膜というものがよじれを起こしてくる。

筋膜はボディスーツのように全身につながっているので、昔の手首のけがが肩こりにきたり、昔の足首のけがが肩こりにきたりということが当然起きる。

肩がこっているからといって肩だけほぐしても、他のところがほぐれていないとまた戻ってしまう。

全身をみて、どこの筋膜が固くなっているかを知ることが大切。

肩こりの9割は自分で治せる

「肩こりは治りますか」という中居さんの質問に、竹井先生は「治ります」と即答。肩こりの9割は自分で治すことができるという。

90秒でできる 肩こり解消ストレッチ

(1)手の甲を上にして、肩と同じ高さに両手を前に伸ばす。この状態で、肩甲骨の間を開くように、両手を前に押し出す。ここで30秒保つ。

腰は丸めずに、肩甲骨だけを前に押し出す。

(2)ひじを肩と同じ高さで後ろに引いていくと同時に、あごを引き付ける。ここで30秒保つ。

(3)最後に、肩甲骨に負荷をかけることをイメージしながら、ひじを肩より前に戻して、手のひらを前にむけながら、さらに上に向けていくように、肩甲骨が起き上がるように両腕を上に上げて30秒保つ。

このとき、腰が反らないように、おなかに軽く力をいれておく。

1日3セットを目安に行う。痛いのを我慢してやるのは逆効果なので、決して無理はしない。

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首・肩・腰を同時にほぐす超簡単ストレッチ

肩回りだけでなく、首、肩、さらに腰のほうまで筋膜を同時にほぐすことができるストレッチのやり方は

(1)右手を頭の後ろに、左手を背中の後ろにまわし、ひじを90度に曲げる

(2)左右のひじが内側に入るように、、グーッといれていく

肩甲骨が、後ろからみると反時計回りにまわる

(3)さらに、鼻を左肩(腕を上げていないほうの肩)に近づけていき、この姿勢を30秒保つ

反対もおなじように行う。右利きの人は、こちらが固い人が多いそう。

この数日後にオンエアの「金スマ」では、「ミになる」で紹介のものも含めて全部で3種類のストレッチが紹介されたので、そちらもぜひご参考に。

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