元気足の作り方 足に優しい靴選び

Eテレ「まる得マガジン 元気足の作り方」の第6回は、足に優しい靴選び。

解説してくれたのは、桑原靖先生。

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正しい靴とは

靴はおしゃれをするための道具の一つでもあるが、歩くためのサポートの道具と考えた場合は少し違う。

足のトラブル防止という観点から、ハイヒールはおすすめできない。

なるべくヒールが太く、4センチ以下のものを選ぶ。

正しい靴は、歩きやすく疲れにくいだけではなく、足のトラブルも防止してくれる。

甲をしっかり覆われる靴

正しい靴は、ひも靴やベルト靴で、甲のところがしっかり覆われるもの。

甲の高さは人によってまちまちなので、それをひもやベルトで調整できるものが良い。

かかとががっしりした靴

あと、かかとががっしりしていて、かかとを足のうしろからギュッとつかんでくれるような靴が良い。

かかとをしっかりサポートしてくれると、足の崩れをかかとから防いでくれる。

足指の付け根でしか曲がらない靴

足で曲がる場所は、指の付け根しかない。

靴も指の付け根でしか曲がらないようなものを選ぶと、靴が勝手に、足を蹴って進む推進力に変えてくれる。

インソールが取り外しできる

自分にあったインソールと交換できるように、取り外しできるものがオススメ。

かかとのほうがつま先より少し高い

靴底はある程度の厚みとクッション性があり、かかとのほうがつま先より少し高くなっているほうが歩きやすいと言われている。

足の合わせ方

インソールの上に立つ

(1)インソールを取り出し、その上に立って足を乗せ、サイズを確認する

立ったときに、つま先が5ミリ~1センチくらい空いていないと、歩きずらい。

足の周りの長さを知っておく

足のサイズには、長さのほかに、足の周りの長さ「足囲」がある。

足囲は、足指の付け根の最も幅広い部分の1周分の長さ。

それぞれの靴のメーカーによって幅のサイズの規格は異なるので、靴を試したときに幅がきついとか緩すぎると感じた場合、そのメーカーは同じ規格になっていることが多いので、他のメーカーの靴を探したほうがよい。

自分の足に合わせてつくったインソールを入れると、なお完璧という。

履くときはかかとをトントン

靴を履くときは、かかとをトントンとする。

こうして、かかとをまずあわせる。

続いて、ひもを締める。

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