初耳学 昔ながらの腹筋は無意味

10月7日の「林先生が驚く!初耳学」で、腹筋トレーニングに関する耳を塞ぎたくなる話が紹介。

引き締まった腹筋にあこがれ鍛えている人も多いが、昔ながらの体を起こす腹筋運動は、ウエスト引き締めにも筋力アップにもほとんど意味がないという。

解説してくれたのは、ボディメイクトレーナーのおぜきとしあきさん。

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昔ながらの腹筋運動はなぜ意味がない?

一般の腹筋運動で鍛えられるのは、お腹の外側にある腹直筋。

鍛えれば鍛えるほど、外側の腹直筋に厚みが出てしまうため、引き締め効果はない。

むしろ、お腹が出てしまう可能性も。

しかも、昔ながらの腹筋は股関節など他の筋肉を使ってしまうことが多いため、美ボディだけでなくパフォーマンスアップにも効果が薄い。

鍛えるべき筋肉は腹横筋

腹筋運動で鍛えるべきなのは、インナーマッスルと呼ばれる腹横筋。

腹横筋は、コルセットのような役割があるため、ここを鍛えるとウエストがギューッとしまり、お腹がへこむ。

さらに、体幹が鍛えられ、運動能力もアップする。

腹横筋が鍛えられる正しい腹筋運動のやりかた

(1)体育座りの姿勢から、背筋を伸ばし、両手を真上に伸ばす

(2)息を吐きながらお腹をへこませて、そのまま体がCの字になるようにして、ひざの後ろに(ももの後ろ側に)手を抱え込んでいく

(3)息を吸いながら、手を伸ばして、元の状態に戻していく

(4)そこから、両手を上げたまま、股関節を中心に体を軽く後ろに倒す

(5)体を前に戻したり、後ろに倒したりを繰り返す

この動きを1日10回やるだけで、腹横筋が鍛えられるという。

体幹を鍛えるプランクもよい。

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