あさイチ ママチャリ120%活用術 電動自転車のバッテリー節約術

10月2日の「あさイチ」の『クイズとくもり』は、ママチャリ120%活用術。

ママチャリを楽に漕ぐ方法や、一度乗ると戻れない(?)電動アシスト自転車のバッテリーを節約する方法などが紹介された。

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楽に漕ぐにはサドルをちょっとだけ上げる

自転車で坂道を楽に上る方法を解決してくれるのは、世界自転車選手権10連覇を成し遂げた自転車界のレジェンド中野浩一さん。

サドルを1センチだけあげる。

これだけで坂道を楽に上れるようになる。

サドルが低いと踏み込むときの膝の位置が高くなるので、太ももの筋肉しか使えない。

それに対して、サドルを上げると膝の位置が低くなるので、大きなお尻の筋肉を使えるようになる。

そのため、楽に踏み込めるようになると言う

女性の場合、転倒を気にしてサドルを低くしている人が多いが、両足のつま先が着くくらいの高さがオススメ。

ただし、子どもを乗せて走る場合は、足裏がしっかり着いたほうが安全なので、自転車屋さんに相談してみるのがよいという。

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一番力が入るのは、指のつけ根

自転車を楽に踏み込むためには、足のどの部分でペダルを踏むかもポイント。

ペダルを指のつけ根で踏む。

一番力が入るのが、指のつけ根。

そうすることで、お尻の大臀筋をうまく使って楽に漕げるようになる。

出発するときにフラフラする人は、踏み出しのペダルを高い位置にしてから踏み込むようにすると良い。

高くすると踏み込みやすくなるので、推進力も得られやすい。

親指の付け根で踏みガニ股封じ

太ももの筋肉が弱い女性は、無意識のうちにガニ股で自転車を漕いでいる。

ガニ股になっていると、ひざが外に向いていて力がそこから逃げてしまう。

足をまっすぐに向けることによって、力が伝わりやすくなり無駄なく楽に漕げるようになる。

太ももの内側の筋肉を鍛えられるので、美脚エクササイズにもなると言う。

電動アシスト自転車のバッテリー節約術

一度乗ったら普通の自転車には戻れないという電動アシスト自転車。

しかし、乗ろうと思ったらバッテリーがなかったりとか、バッテリーの充電がめんどくさい。

バッテリー節約の方法を、自転車ジャーナリストの遠藤まさ子さんが教えてくれた。

ペダル踏みたくときはできるだけソフトに

ペダルを強く踏み込めば踏み込むほど、多くの電力を消費してしまう。

重いギアにして強く踏み込むのではなく、軽いギアにしてソフトに踏み込む。

タイヤの凹み具合をチェック

バッテリーを長持ちさせるためには、タイヤの凹み具合もチェックして、適正な空気圧で走る。

普通の自転車だと空気が抜けると気づくが、電動アシスト自転車と空気が抜けても気づきにくい。

タイヤの空気が少ないと、タイやの接地面積が広くなり抵抗が大きくなる。

その分こぐのに力が必要なので、バッテリーが消耗してしまう。

アシスト力だけに頼らずギアを軽くする

ギアを軽くすればペダルを軽く踏めるので、バッテリーを節約できる。

上り坂やペダルがちょっと重くなったと感じたら、ギアを軽くする。

自転車を楽に漕げるようになると、お正月の鈴鹿サーキットで行われるスーパーママチャリ世界選手権を目指したくなるかも!?

北海道っ子の藤本美貴さんは「雪虫という小さな虫がまつげにつく」とコメントしていたが、たしかに雪が降る直前に舞う雪虫は、自転車が来てもよけられない。

雪虫も本当はよけたいのだろうが、それが目に入るとすっごい痛いだけでなく、なかなか涙で目の外に流すことができないのでたいへん。

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