「胸を伸ばす」の他に「お腹を高く」も意識してみよう

先日からフォアフットの練習していたが、少し無理をし過ぎたよう。

坂道ダッシュをしているときに4本目で足がつり、5本目で肉離れするかと思うような刺激が走った。

ビルドアップ走をちょっとやってみようとしたが、タイムも上がらずに切り替えて行った坂道ダッシュだったが、今回は凶に出た。

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全力走を自重

全力走をとりあえず自重。

ここ10日くらいは、キロ4分前半ですらほとんど走れていないが、そんななか10キロの大会がやってくる。

ウォームアップを多めにして、フォアフットでなくミドルフットを意識して走ってみようと思う。

でも、スタートでうまく入れれば、3分55秒ペースぐらいに乗りたい(いや、無理はしない)。

ランニングフォームの撮影の仕方の動画をアップ

そんな中、前々から撮ろうと思っていた、ランニングフォームの撮影のしかたに関する動画をようやく撮影。

これをYouTubeにアップする際にこんな動画を発見。

その中で、走り方のポイントとして1つだけ解説されていたのが、お腹を高くすること。

「お腹を高く」=「胸を伸ばす」?

お腹を高くすると、猫背にもならないし腰が砕けるようなフォームにもなり得ないという。

実際に走ってみたところ、お腹を高くすると、以前別のところで見つけた胸を伸ばして走るのとほぼいっしょ。

表現の違いはあるけれども、どちらかでうまくいかない人は、もう一方を試してみると良さそう。

優先は、ひざまわりの筋トレ、呼吸法にスクワット

いろいろやろうと思っていることが、ふくらはぎの筋トレ以外滞っている。

特に、膝まわりの筋力アップは去年から課題として挙げていたものの、ほとんど進んでない。

呼吸法に関しても、最近さぼってるなぁっ・・・。

あまり反省ばかりしていてもしょうがないが、ひざまわりの筋トレに、呼吸法とスクワットの優先度を最上位にして、体の状態次第でもあるが大会翌日にガチユル走をできるようにしたい。

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