ランスマ ハブ・サービス富士山頂競走・山頂コース完走

9月15日の「ランスマ」で、ハブ・サービスさんが、富士山頂競走・山頂コースに挑戦し、見事完走を果たした。

山梨県富士吉田市から全長21キロを、制限時間4時間30分以内に駆け上らなければならない富士登山競走・山頂コースは、フルマラソンのサブ3、100キロウルトラマラソンのサブ10と並んで完走するとグランドスラムと称えられる。

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山頂コースの参加資格

山頂コースのレースに参加するには、五合目コースで設定タイムより速く完走しなければならない。

大会によって設定タイムが異なるようで、おおむね2時間20~25分以内。

五合目コースは、距離的には15キロだが、それでも1500メートル登らねばならない。

山頂コースのレースでは2時間15分以内に通過しなければ、関門にひっかかることになる。

車のように登る?

だいたいのランスマの企画は2週に分かれていて、1週目が準備やちょっとしたトレーニング方法やコツみたいなものがあったりして、2週目が実際のレースの模様。

今回は1週目の最初からレースのようすで、あっさりした感じ(ハブさんは富士山を2回試走し、45キロのトレイルレースも走って準備してきたとのことだが、それらはボツになったのかな)。

そのなかで、個人的に一番インパクトがあったのが、優勝者の走る前のインタビュー。

それが「車になったつもりで登る」こと。

車はアクセルを踏むと前に進む。車はきついとは言わないという。

確かに、田村亮さんがコメントしたように「おかしい」が、この通りではなくても近いイメージが持てると走りに良い影響をもたらしてくれるかもしれない。

最大傾斜40%って?

あと、直接マラソンなどには関係ないが、パーセントの傾斜の表し方が気になった。

スキー場なら最大斜度30度などという表現が使われるが、道路標識と同じく最大傾斜をパーセントで表すのが気になって(というか以前から気になってはいたが、そのままだったのを)今回ようやく調べてみた。

ググったら、あっさり解決。

『100メートル進んだときに何メートル上昇するか』が傾斜のパーセントの意味。

垂直に落下するジェットコースターだと∞(無限大)%になったり、90度を超えるものはマイナス何千パーセントとかになるのかな??

2年前に鏑木毅さんが上りに強くなるための練習方法を教えてくれたが、太ももの前の筋肉を鍛えることになるので、坂道ダッシュも普段の5本ではなくもう少し本数を増やして20分に近くなるくらいできるようにチャレンジしよう。

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