主治医が見つかる診療所 1/16 1日3分マインドフルネスで痩せやすい体に

1月16日の「主治医が見つかる診療所」で、多くの医療現場で活用されているマインドフルネスが、3分で痩せやすい体になるダイエット方法として紹介。

解説してくれるのは、幸坂クリニック理事長の貝谷久宣医師。

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日本の座禅がルーツ

マインドフルネスは、この数年来アメリカから日本に入ってきた医療で使う瞑想。

日本の座禅がルーツといマインドフルネス。アメリカで座禅の健康効果が研究された結果、めい想することで脳神経の活動が整って精神が安定し、不安や怒りなどの感情がコントロールできるようになることがわかった。

その座禅から、宗教色を除き、健康効果に注目した瞑想法がマインドフルネス。

脳安定化の副産物として体重も減る

日本でも多くの医療現場でマインドフルネスが活用され、うつ病やパニック障害などの治療に効果を上げているという。

脳の活動を安定化する作用の副産物として体重も減る。1日3分マインドフルネスを毎日行うと、脳がリセットやせやすい体になれるという。

マインドフルネスのやり方

(1)クッションを敷き、足を楽に組んで座る

(2)両手はひざの上に自由な形でゆったりと置く

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口で呼吸せず鼻だけで呼吸する

瞑想を行うときの大切なポイントは、口で呼吸しないで、鼻だけで息をする腹式呼吸をする。

息を吸うときは、おなかに息をためていくイメージでゆっくり息を吸い、履くときはおなかをへこませるようにして、できるだけゆっくりと鼻から息を吐く。

普段行っていの胸の呼吸に比べ、酸素を取り込む量が増えるため、体の隅々まで酸素が運ばれ、血流がよくなり、結果として代謝もアップする。

吐くときは倍の時間をかける

息を吐くときは、吸うときの倍の時間をかけてゆっくりはくことが大切。

脳をリラックスさせる副交感神経のはたらきが優位になり、気持ちがゆったりと落ち着き、自律神経も安定。疲れていた胃や腸も本来の働きをするようになり、消化吸収が正しく行われるようになると、自然と痩せやすい体になる。

脳のリセットと同時に、心も晴れやかになる。

スタジオでもマインドフルネスを体験

頭のなかで呼吸を実況中継するイメージで行う。

「息が出る出る出る、出てる出てる出てる、入ってくる入ってくる入ってくる」

考えが浮かんだら、流す。

「空気が鼻腔をスーッと通ってきます」

呼吸に注意を集中しながら体全体の感覚に注意を向ける。

雑念は流す。

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