ビルドアップ走での気づき(2018.8.31練習日誌)

30キロの80%走または1キロ全力走2本と20キロのガチユルに、翌日の10キロレースペース走を、まだ3週だが続けている。

そこそこは走れているかなと思うのと同時に、他の日にサボっても練習しているような気になる。

たまたま見たランスマの過去記事を見て、やっぱり少ないなと思い、今日はビルドアップ走に挑戦。

この中で、また3つほど気づきがあった。

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4分10秒くらいで楽に走れるフォームに遭遇

1つ目は、4分10秒位で割と楽に走れるフォームがあるような気がすること。

着地がミッドフット、それも気持ちかかと着地よりで、足に衝撃を与えないようにして回転させることによってブレーキをかけないで進んでいく感じのフォーム。

ビルドアップで徐々にスピードを上げていくと、その過程で、練習中のフォアフットからミドルフットに切り替わるというか、なんか休むというか、そのタイミングでこの姿勢に入ることができた。

明日もこの姿勢に入れるかどうか練習してみたい(と思ったが、翌日は体が重く、15キロほどのジョグのみ)。

力を入れてもスピードが上がらない

2つ目はラストの1キロで全力に近い位で走ろうとしたけれども、力を入れた割には全然スピード上がっていなかったこと。

力を入れないほうがスピードアップできそうな気がするので、ラスト1キロは力を抜いてスピードアップする方法を試そう。

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フォアフットでも3パターンぐらい着地点がある

3つ目はジョグのときに気づいたことだが、スロージョギングのときのフォアフットでも3パターンぐらい着地地点がある。

母指球と小指球を中心に着地するフォアフットがまず一つ。

この位置を基準にして、もっと前よりの指のつけ根あたりを意識して着地する方法が二つめ。

逆に、ミッドフットに近い、足裏全体に近いような感じの場所で着地する方法が三つめ。

疲れたときに、こうなっていることの多い、ミッドフットでもちょっと後ろ気味の着地を入れると4パターン。

どれかに絞るというより、どれでも走れるように、もっと試してみよう。

どの場合も設置時間を短くという意識と、重心を高くを忘れない。

顔は動かさず、骨盤を回転させる

重心を高くで思い出したが、顔を動かさないけど、骨盤がよく回転するイメージも大切。

顔を動かさないためには、遠くを見る

遠くの景色がぶれないようにしながら、かつ、骨盤が回転することを意識する。

できるだけ重心を高くして、それでいて骨盤が回転する。

そういうイメージで走る。

顔動く顔をなるべく動かさないで骨盤を動かす

ハーフで1時間27分30秒を

キロ4分10秒ペースでまず10キロ余裕を持って走って、さらにペースを上げて10キロを1キロ4分5秒ペース位で走れれば、ハーフで150秒貯金ができる。

150秒ということは2分30秒。

ハーフマラソンを1時間27分30秒で走れるようになれば、かなりサブスリーが現実味を帯びてくる。

大迫選手の走りをイメージしてはいるが

大迫選手の走りをイメージしてはいるけれども、大迫選手の走りはできるわけがない。

でも、大迫選手の走りを意識することによって、そこから楽な走りに入ることができる可能性は残る。

大迫選手のビデオだけでなく設楽悠太選手など、見たい映像がたくさんあるなぁ。

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