自律神経セルフケア術 イライラが変わる

イライラのカギを握るのが、自律神経。

NHK「趣味どきっ!カラダが変わる!自律神経セルフケア術」『イライラが変わる』の回では、なぜイライラするのかやイライラしないセルフケア・エクササイズが紹介された。

教えてくれたのは、順天堂大学の小林弘幸先生。

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イライラの正体

ほとんどのイライラは対「人」によるもの。

物が置いてあってイライラするならば、他のところに置けばよいが、人の場合は自分の思い通りにいかない。

イライラすることは、自己防衛本能で、そんなに悪いことではない。

根本的には、イライラの正体は自己チュー。

自分の思い通りにいかないことに、イライラする。

イライラすると、体のなかでは交感神経が高くなり、血行が悪化。呼吸も浅くなって、不調を引き起こしてしまう。

ゆっくり呼吸法

イライラしていても我にかえったときに、良い方法がある。

それが、「ゆっくり呼吸法」

そのやりかたは、鼻から4秒吸って、口をすぼめて8秒で吐く。

イライラしたときは、そんな自分のことを俯瞰みることが大事。

自分を客観視して冷静になったら、ゆっくり呼吸法を実践してみる。

イライラしないセルフケア

かわいいペットと触れ合うことで、人の体にはイライラしにくくなる変化が起こる。

それは「愛情ホルモン」と呼ばれるオキシトシンの分泌。

オキシトシンは自律神経を整えて、ストレスを軽減する効果があるとされている。

動物と触れ合うこと以外にも、家族や友人とのスキンシップなどによっても分泌される。

イライラ解消エクササイズ

手のひらを広げる

イライラしていると、手をギュッと握ってしまう。

手を広げるだけで、すごくスッキリする。

全身伸ばし

イライラしているときは、猫背ぎみになったりする。

それを解消するには、伸びる。

その伸ばしかたか

(1)足を肩幅に開き、両手を頭上で交差する

(2)かかとを上げてまっすぐ伸びてから、脱力してストンと下りる

伸びるときに息を吸い、脱力するときに吐く。

足腰に自信がない人は、壁によりかかって行ってもよい。

両腕放り投げ

最後は、全身を使った「両腕放り投げ」

(1)体をねじりながら、両腕を左右に振り上げる

初めは振り幅を小さく、徐々に大きな動きにしていく。

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