すイエんサー 背泳ぎで25m泳ぎきる

Eテレ「すイエんサー」

まったく泳げず、水を怖がっていたところから、あおむけであごを上げて頭を沈め、足をパタパタし30秒浮き続けることができるようになったすイエんサーガールの2人が、25mの背泳ぎに挑戦。

初心者に向けたすイエんサー流背泳ぎで、なんとたった1日で背泳ぎができるようになり、25mをクリアしたという。

その方法とは・・・

教えてくれたのは、どんな人でもたった2時間で泳げるようにしてしまうという、水泳インストラクターの内村とんさん。

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足を速く動かして揚力をもらう

体の水に入っている部分は、水が押し上げる力をもらえる。

しかし、腕を水から出したら、腕には押し上げる力をもらえなくなってしまう。

こうなると、腕はただのおもりで、沈んでしまう。

足をバタバタ動かすと体が進み、水の流れを受ける。

その水の流れによって、体を上に押し上げる力が生まれる。

この力が、揚力。

足を速く動かして、水の流れが速くなると、この揚力はどんどん大きくなり、腕を上げても体は沈まなくなる。

顔に水がかからないように腕をYの字に

腕を動かすと、こんどは腕を上げたときの水しぶきが鼻に入り、耐え切れず止まってしまう。

腕をまっすぐあげると、腕が顔のそばを通るから、かきあげた水が顔にかかってしまう。

顔に水がかからないようにする方法として紹介されたのは、腕を「Y」の字になる角度まで開いて回すこと。

そうすれば、顔と腕との距離が遠くなって、顔に水がかかりにくくなる。

呼吸は鼻から息を吐く

最後に、鼻に水が入って「鼻ツーン」とならないように、それでいて、呼吸を止めずに泳ぐコツが紹介。

それは、口から息を吸い、鼻から息を吐くこと。

背泳ぎのポイントおさらい

・足を速くたくさん動かし続ける
・腕はYの字の角度
・鼻から吐いて口から吸う

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