自律神経セルフケア術 疲れが変わるメニュー 帰宅後交感神経をクールダウンさせる

Eテレ「趣味どきっ!自律神経セルフケア術」の第2回は、『疲れが変わるメニュー』と題して、疲れに関して。

疲れってどうすれば取れるの?

今回も、小林弘幸先生が自律神経の観点から解説してくれた。

【関連記事】
趣味どきっ!自律神経セルフケア術 血行が変わる

スポンサーリンク

疲れとは不快感

そもそも疲れって何?

小林先生によると、疲れとは不快感。

疲れてるときには、自律神経が乱れて血行が悪くなる。

自律神経が整って、ちゃんと働いていれば疲れにくい。

自律神経が整っていないと、どんなに休んでも疲れが取れない。

自律神経を調えてから、休むということをしないとダメという。

意識することが重要

ポジティブに考えるかネガティブに考えるかというのも、そのときに意識をするときには、必ず良い呼吸になっている。

日々努力することによって改善するので、疲れているときにも呼吸を整えて、自律神経を整える意識をする。

セルフケア

疲れた時こそ座っちゃっだめ

疲れた時こそ動くべし。

外で働いてきたり、何か活動してきた時と言うのは、どうしても交感神経が高まっている。

交換神経が高いまま、血行が悪いままの状態で座ると、動かないから血行がまた悪くなってしまって、自律神経が整わないまま時間だけが経っていく。

そうすると、今度はすごく動くのが嫌になる。その後、また時間が経って後悔するとまた自律神経が乱れるというダブルパンチになってしまう。

緊張感を徐々に戻していく

運動と同じで、緊張感をだんだんと元に戻していくことが大事。

ちょっと動いたり、猫を呼ぶでも、手を洗ったり、うがいをするとか、無理のない動きで、働きっぱなしの交感神経を徐々にクールダウンすることができる。

心地よさに敏感になるべし

自分なりのパワースポットを持つ。

パワースポットの場所に行くと心が落ち着く。

もうひとつルーティーン。

何か落ち込んだりしたら、音楽を聴くとか何かの音を聞くとか、歩くとか。

パワースポットやルーティンを持つことで、呼吸が安定する。

呼吸は、自律神経を安定させて血行を良くする。

上体のばし振り子運動

疲れてくるとどんどん猫背になってくる。

それを解消する運動として、上体のばし振り子運動が紹介された。

そのやりかたは

(1)足を肩幅に開き両手を上に伸ばし、頭の上で手のひらを合わせる

手のひらを合わせるのが難しい人は、クロスするだけでも良い。

(2)そのまま上体を横に倒し、いちど元の姿勢に戻したら、反対側に倒す

(3)今度は前に倒す

(4)最後に指先で円を描くように、上半身を3回回す

呼吸は自由にしてよいが、ただし止めてはダメ。

座った状態でもできる。

ぬり絵

ぬり絵は自律神経に良い。

色を塗るという作業に集中することで呼吸が整い、気持ちが落ち着いてくる。

完成したときの達成感も、副交感神経を高めてくれるという。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツ