30キロ+翌日10キロ走撃沈も、ビルドアップ走が初めていい感じに

秋の本命レースに向けて、週に1回30キロ走またはガチユル20キロ走を始めることにした。

翌日の10キロ走をセットで行い、レース後半で粘れる力をつけるためだ。

初回は、友人と一緒に30キロ走に挑戦したが、真夏日のお昼に走ったこともあり20キロでいったん休憩することに。

それは、まあ良いとして、翌日の10キロ走がまるっきりダメだった。

ただ、同じ週の後半に挑戦したビルドアップ走はいい感じだったので、このあたりを確認しておこう。

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30キロ走orガチユル20キロ走+翌日の10キロ走メニュー

30キロ走はレースペースの80%のスピードでペースを刻む。

レースがキロ4分ならば、0.8で割ってキロ5分のペースを刻む。

ガチユル走は、2本1000メートルダッシュをして、2本目終了と同時にレースペースより1分遅いペースで走る。

翌日の10キロ走は、レースペースでいけるところまでいく。

結果

30キロ走は20キロで休憩し、その後6キロほど80%以上にさらにゆっくり目で走って終了。

24時間以内に走ったほうがよいらしいので、翌日も日中に走ったが、これがまったくダメ。

一度たりとも4分15秒を切れずに3キロで歩いた。

暑さい弱すぎかな。

その後最後の1キロだけ4分15秒で終了できたので、良しとしておこうか。

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ビルドアップ走

最近取り始めたメルマガによると、ビルドアップ走は魔法の練習とか。

いままでも何回か試してみたが、なかなか思うようにペースを上げられずに毎回挫折していた。

ビルドアップ走の前日も、身体がまったく動かず、2キロ半を30分くらいかけて歩くより遅く走ってストレッチだけして終了だった。

ただ、この日は日中も過ごしやすく、夜は涼しいを超えて肌寒いくらい。

走り始めから、体が軽い感じ。

キロ5分から始めて、3キロごとに20秒上げて、最後はさらに全速で1キロ走ることにした。

その結果がこちら。

キロ5分からすぐにペースが上がってはしまったが、全体的には右肩上がりで走れた。

心拍数のデータが、もっと見やすい。

全速で1キロだったが、次は2キロを目指してみようかな。

最後にペースアップして終われると気持ち良い

言われ尽くされていることかもしれないが、最後にペースを上げて終われるとやっぱり気持ちがよい。

左ひざにちょっと負荷がかかりすぎたかもしれないが、無茶はしないで負荷をかけていこう。

今週は、ガチユル+10キロ走で挑戦してみよう。

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