金スマ ぽっこりお腹解消へ「ゼロトレ」

8月3日の金スマで、たった1週間でぽっくりお腹がぺったんこになると言う「ゼロトレ」やり方が紹介。

ゼロトレは、1日たった5分寝ながらやる簡単なストレッチをやることでお腹がぺったんこになるという、ニューヨークで大ブームになっている夢のようなダイエット法。

考案者の石村友見先生が手本を示してくれ、番組では麻木久仁子さん、東尾理子さん、大島美幸さんの3人が挑戦した。

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本来のゼロポジションに戻す

ゼロトレは、首・肩・背中・腰を本来のもとの位置・ゼロポジションに戻すことによって体型が戻り、基礎代謝が上がって脂肪燃焼するというトレーニング。

重力がかかってどんどん縮んで猫背になっていくが、それを本来の位置に戻していく。

ぽっこりお腹の原因は、体が縮むことによる姿勢の悪さ。

姿勢が悪くなることによって、体内では内臓が下の落ち、結果お腹はぽっかりと出てしまう。

全部やっても1日たった5分で終わる5種類のストレッチが紹介された。

ゼロトレ1

準備するのはバスタオル3枚。

3枚に重ねたバスタオルの丸めて筒状にする。

さらに、本や固めのクッションなどで、約12センチと6センチの高さの段を2段作る。

その本の上にバスタオルを置く。

(1)タオルの上に仰向けに寝て、膝を立てる

(2)鼻からゆっくりと息を吸いながら、3秒かけて両腕を上げていく

この時、お腹を膨らませ肋骨を広げるのがポイント。

(3)続いて、ゆっくりと口から息を吐きながら、7秒かけて腕をぐるっと回す

この時、「ふ~」と吐くと首や肩に力が入ってしまうのでNG。

「はあ~」と吐いて、全身の筋肉を緩めるようにする。

ひじや手の甲が床につくようにする。

3秒息を吸いながら腕を上げ、7秒息を吐きながら腕を回して1セット。

これを3セット行う。

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5つのゼロトレ(2)

(1)仰向けになり3枚巻いたバスタオルを横向きにして胸の下に置く

(2)両手を頭の下に組む

(3)3秒かけて鼻から息を吸い、7秒かけて口から息を吐きながら両腕を頭の上にぐーっと上げる

これも3セット。息を吐きながら上半身を伸ばす。

広背筋を伸ばしていくと、脇の筋肉が伸びていく。

5つのゼロトレ(3) 腰を正しい位置に戻すゼロトレ

(1)タオルをお尻の下に敷き、両膝を抱え込む

(2)鼻から息を吸い込みながら、3秒かけて右膝を右肩のほうに抱え込む

(3)続いて、7秒かけて息を吐きながら、左足を床に下ろしていく

右足と左足が反対方向に引っ張り合うのを利用して、足の付け根を伸ばす感覚を大事にする。

これが1セット。

反対の左足も同様に、左右2セット行う。

必ず気持ち場所があるので、その角度に足を伸ばすのがポイント

5つのゼロトレ(4) 腰を正しい位置に戻すゼロトレ

(1)バスタオルを丸めてお尻の下に敷く

(2)左足の先を右足の膝に引っ掛けて4文字を作る

この時、右足は5センチほど浮かせておく

(3)3秒かけて鼻から息を吸いながら、4の字にしたすねを水平にする

(4)7秒かけて口から息を吐きながら、4の字にした膝を押し、奥にある膝は引っ張る

左右の足をそれぞれ前後に動かすイメージで行う。

この時お尻をぐっと伸ばす。

右左で10秒ずつ3セット行う。

5つのゼロトレ(5) ぽっこりお腹を引き締めるゼロトレ

(1)仰向けに寝て、両手の人差し指で下腹部を押さえる

(2)そのまま7秒かけて「は~」と息を吐き切り、わざと咳をする

咳をすることで、腹筋が硬くなる。

(3)その硬いお腹をキープしたまま、3秒かけて鼻から息を吸い、7秒かけて口から息を吐く

この吸って吐いてを5セット行う。

息を吐く時、硬い腹筋がエレベーターのようにどんどん下がっていくイメージで行う。

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