士別ハーフマラソン反省

基本的に、なめすぎ。

まず、暑さ対策が遅すぎたというか短すぎた。

10日位前から暑熱順化として日中の気温が高いときを狙って走ってはいたが、その程度では不十分。

当日は、それほどは暑くなかったものの、今シーズンのベストタイムからは3分遅いシーズンズワースト。

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入りの1キロが速すぎ

春先であれば多少早く入ったとしても立て直すことができたが、同じ最初の1キロを突っ込みすぎで入ってしまった。

その後の1周目の坂道ですらきつく、その後の平地に入ってからもまったくペースが戻らず。

そのペースを見ることによって、さらに落胆して益々ペースも戻せずと言う悪循環のようになってしまった。

ペースを刻めず

普段から入りの練習というか、速く走る練習はしているものの、ペースを保つ練習を全くしておらず、最初から最後までペースを作ることができなかった。

10キロあたりでペースを掴めそうな瞬間が少しあったが、結局乗れなかった。

初めてハーフに行ってたときに、時計を見ないで10分キロほどどれだけ速いイーブンペースで走れるかというのを測定したことがあるが、意外とこの方法いいのかもしれない。

大会がなくても2週間に1回程度でもいいから、時計を見ないでどれだけペースを保てるか。

最高巡航速度とでも言ったらいいかな。

それを着実に上げていけるようにするとまた変わってくるように思う。

今年後半のフルマラソンに向けて、ランネットのランナーの知恵袋のこれとかを参考に、間食もチーズなどたんぱく質の多いものにして、筋力アップも図りながら、姿勢を注意するだけでなく自撮りでもいいから確認しながら、もっと計画的に練習しよう。

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