ビートたけしのスポーツ大将 松岡修造 実は〇〇だった?

7月15日の「ビートたけしのスポーツ大将」に、松岡修造さんが登場。

錦織圭から『一番の師匠』と慕われている松岡さんの実は○○な秘密が紹介された。

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実は超ネガティブだった

現役時代から熱さ全開で相手を圧倒する超ポジティブなプレースタイルで、1995年のウインブルドン選手権では日本男子62年ぶりのベスト8に進出。

常に熱く、ポジティブなプレーで感動を与えてきたが、実は超ネガティブだったという。

大事な国別対抗戦とかで、プレッシャーですぐ負けたり、期待を裏切ったりしたという。

ポジティブになるために

松岡さんをはじめ、ゲストやなんとビートたけしさんまで、ポジティブになるためにルーティーンのようなものをしていたという。

ガッツポーズの練習

元バドミントン選手の潮田玲子さんは、高校に入った途端に、団体戦なので勢いも必要だからと、試合前にガッツポーズの練習をしたという。

松岡さんも、プロになってからガッツポーズの練習をものすごくしたという。

ミスしちゃうと、何ミスってんだよって弱気になってしまう。

なので、ジュニアにも指導しているが、

一番チャンスボールをミスしたときに、それが姿に出ると、『精神も血も含めて弱い気持ちがいっちゃう』という。

だったら、ポイント取ったと思った方がいい。

ミスしたら、ヨッシャ~!と言う。

ジュニア合宿で、錦織圭選手も含め、皆やっているという。

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ビートたけしも本番前に・・・

ビートたけしさんも、緊張を和らげるためにしている、漫才の舞台への出て行きかたがあるという。

それは、舞台袖で小走りをして回ること。

前の人がオチで舞台を折りそうになって、札がクルッとめくれる前あたりの、最後のオチの前あたりから、「たけしおもしろい!たけし最高!オレはもっとウケる」と言って小走りしながら回りだす。

その回転の勢いで、「はい、どうも~」と出て行くという。

たけしさんであっても「決まった事やんないと、ダメなんですよ」という。

実は錦織圭に技術面の指導をほとんどしていない

錦織圭選手が一番の師と語るのが松岡修造さん。

錦織選手は、プロになるきっかけ、一歩目を教えてくれたという。

だが、松岡さんによると、技術面の指導はほとんどしていなく、どちらかというと、教えてもらっていたという。

すでに、松岡さんの上を超えていたとも。

松岡さんによると、テニスで一番大事なことは、応用する、イメージすること。

松岡さんが想像できる以上の選択を、錦織選手はどんどんしていく。

もし教えていたら、錦織選手は下手になる。技術的なことは教えちゃいけないと思っていたという。

ただ、弱点としては錦織選手はシャイ。

自己紹介もほとんどできなかったので、緊張させて、ものすごいプレッシャーを与えた。

ミスったときにガッツポーズしたりするのは、高校野球の花巻東のベンチとかで(今はわからないが)よく見られたが、たけしさんでも自分を高めるためのルーティーンを行っていたというのがビックリ。

超一流の人たちですらネガティブになるのだから、そうならない人のほうが異常?

一時的にでもポジティブに変身するための、自分なりの方法を一つでも二つでも準備してどんどん試してみるしかないな。

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