世界一受けたい授業 オレ流落合博光の自分の才能・他人の才能を伸ばす方法

7月14日の「世界一受けたい授業」に、プロ野球選手としても監督としても大活躍した落合博光さんが登場。

オレ流・落合博満先生の才能を伸ばす方法が紹介された。

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オレ流!自分の才能の伸ばし方

自分の才能を伸ばすには結局自分で考える

すぐに答えややりかたを聞くのではなく、まずは自分で考えることが大切。

落合さんは新人時代から、自分で考えることを徹底していた。

自分に適した練習法を自分で考え、打撃フォームを作っていき、入団3年目に首位打者のタイトルを獲得。翌年には、史上最年少の28歳で三冠王にも輝いた。

自分で考えて失敗したら?

失敗はいくらしてもいい。

そんな成功ばかりではないから、失敗したら何が悪かったか考えて、またやればよい。

やらないで公開するのだったら、やって先に進んでいきたいというのが落合流の生き方。

一流になるための第一歩は人のマネをすること

過去に打ったバッター、優勝させた監督など、そういう教材がたくさんあるから、それをどうやって自分のなかに入れて答を出すか。

違っていたら、また別のものを入れればいい。

まず、マネから入る。

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選手は褒めない

選手は、絶対褒めない。

こっちが思っていることをやったとしても、それは想定内。

想定内のことを褒めると、その先が無くなってしまう。

「褒められない」=「認めてくれている」というふうに持っていった。

途中から、選手もそれを理解していたみたいという。

オレ流!人の才能の伸ばし方

ミスは叱らないが手抜きは叱る

テストの点数だけを見て怒るのではなく、その原因がミスなのか手抜きなのかが問題。

一生懸命やった上でのミスは仕方ない。

ミスも才能を伸ばすチャンス。

ミスをしたときに、なぜ失敗したのか考えられるように導く。

しかし、手を抜いて自分のできることをやらなかった場合は叱るべき。

手抜きを放置してしまうと、失敗をムダに繰り返すことになり、才能は伸びない。

自分の考えを伝える

「自分が伝えたかったことが、まったく相手に伝わっていない」

これを解決するオレ流のやりかたは、オウム返しさせること。

これを教えてくれたのが、関根潤三さんだという。

「俺が今言ったころをもう一回言ってみて」と相手に喋らせると、相手は一字一句もらさないようにして聞くようになるから、手っ取り早い方法だよと、教わったという。

才能を持っていない人は誰もいない

才能を持っていない人は1人もいない。

ただ、その才能を自分で見つけられるかは別物。

周りで見ている人が、「これに関してはものすごい才能」というものを見つけて、それを伸ばしてあげるのか一番良いだろうという。

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