WBS 南足柄市の最新アスレチック「パカブ」

7月13日の「ワールドビジネスサテライト」で、神奈川県南足柄市・足柄森林公園丸太の森にある、大人も子どもも楽しめる最新アスレチックが紹介。

それは、フランス生まれの「パカプ」

森のなかに張り巡らされた網の上で、様々な遊びが体験できる。

広さは、テニスコート9面分ほど。

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巨大な網のトランポリン?

網でできた通路を通って、地上から木に張り巡らされた網のレーンを上っていくと、高さは最大10メートル。

下を見ると足もすくみそう。

細い網の通路の先には、広い空間が。

みんなぴょんぴょん飛び跳ねている。

いわば、巨大なトランポリン。

周りの人が動くと、その振動が伝わり一、みんないっしょに体がはねる。

なんとも不思議な感覚が味わえる。

使っている網は漁業用

使っている網は、漁業用と同じ。

ポリプロピレンと言う素材で、耐久性があり、同時に200人が乗っても大丈夫だという。

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パカブで遊ぶ大人の感想は?

「歩いてる一歩一歩がトランポリンのよう」

「跳ねるので、なんか平衡感覚が・・・」

誕生したのはフランス・グロワ島

このパカブは、2008年にフランスのグロワ島と言う小さな島で誕生した。

島の主要な産業の漁業が衰退したため、漁師たちが町おこしのために作ったと言う。

パカブに使う網は、猟師たちの手作り。

2014年にはイギリスにも進出。

二つの国で、合計28カ所まで広がった。

そして、去年7月、森林公園を運営する会社が海外での人気を知り誘致。

フランスの漁師たちが日本を訪れ、バカブを作った。

オープンと同時に日本でも大人気に

オープンすると日本でも大人気に。

休日には1日400人ほどが訪れる。

バドミントンやドッジボールなども

普通の遊びもパカブですると楽しさ倍増。

網の上で行うバドミントンの道具は、パカブ専用に大きくしてあるが、足場が安定しないので、うまく打ち返せない。

バスケットボールやサッカー、ドッジボールなどの球技もできる。

子どもはもちろん、子どもに戻ったようにはしゃぐ大人たちの姿が印象的だ。

地元への思い

パカブを誘致した背景には、フランスの漁師たち同様、過疎化が進む地元を盛り上げたい思いがあったという。

パカブだけでなく、南足柄全体に来てもらいたい。そのくらいのインパクトのある施設を作りたいとのことだが、大人がこんなにも楽しそうにしている施設はなかなか無さそう。

一度は行ってみたいなー!

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