続・柔軟講座 肩甲骨の動的ストレッチ

「趣味どきっ!続・体が硬い人のための柔軟講座」の第5回は、肩甲骨がテーマ。

揉むだけでは解消できない凝りを解消していくというストレッチが紹介。

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肩甲骨は唯一浮いている骨

肩甲骨は体の中の骨の中で、唯一浮いている骨。

間は筋肉だけで浮いている。周りにたくさんの筋肉があることよって支えられているので、筋肉のコンディションによって肩甲骨がいろんな方向に動いたり、逆に動かなくなってしまったりする。

肩甲骨は可動性がある骨なので、何度もぐるぐる動かしてあげると血行が良くなり、肩こりも解消していく。

肩甲骨を動かす動的ストレッチ

動的ストレッチを3種類行い、肩甲骨を動かす。

肩甲骨ミックスストレッチ

肩甲骨ミックスストレッチは、腕振りとひじ回しを交互に繰り返す。

腕振りの動かし方は

(1)ひじを曲げながら真後ろに引く

(2)真後ろに引いたら、正面に戻す

(3)今度は少し脇を開けて、斜め後ろにひじを引く

(4)正面に戻して繰り返す

この動作をリズミカルに行う。

腕を振ったり、指揮をしているようなイメージで、反動を使ってすっと引く。

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ひじ回しの動かしかた

(1)ひじを上げて正面に向ける


ひじにライトがついていると思って、そのひじについているライトで正面を照らす。

(2)そのまま真横に開く

真横ではなく、横の少し後ろがわを照らす。

(3)下におろす

斜め後ろを、ひじで照らす。

肩の力を抜き、ひじで円を描くようなイメージで、これを繰り返す。

腕振りを3回、ひじ回しを3回で1セット。目標は10セット。

胸開きストレッチ

(1)いすに座り、両手を前に上げる

(2)腕をクロスさせて手のひらをあわせ、首と背中を丸める

(3)腕を開いて、斜め下に広げ、背筋を伸ばす

(4)胸をひらき、背中を反らせる

この動きを、リズミカルに20回繰り返す。

椅子に深く座るのがポイント。

座っている方が、骨盤を動かしやすい。

腕上げストレッチ

(1)腕を下に伸ばし、両手を合わせる

(2)そのまま、頭の上に

(3)手のひらを返して外に向ける

(4)ひじを曲げながら横におろす

リズミカルに20回やってみる。

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