あさイチ 夏直前!二の腕SP 上腕三頭筋を鍛える二の腕トレーニング

6月20日の「あさイチ」は、『夏直前!二の腕SP』

二の腕の印象は、全身の印象に大きく影響を及ぼしてしまう。

二の腕の振りそでのようなたるみを夏までになくすというスゴ技を、四国学院大学の漆原光徳教授が教えてくれた。

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なぜ二の腕はこんなに脂肪がつく?

二の腕は、脂肪がつくのが遅い場所。

脂肪は、お腹やお尻・内臓周りからついていって、太ももについて、そのあと二の腕につく。

二の腕についているということは、もう他の部分は結構ついていることになる。

脂肪が落ちていく順番も、最初がおなかやお尻で、次が太もも、最後が二の腕。

つまり、二の腕の脂肪は、一度つくとなかなか落ちない。

たるみを解消するポイントは脂肪ではなく筋肉

二の腕は、力こぶができる上腕二頭筋と、たるみで悩む上腕三頭筋でできている。

重い買い物袋を持ったり、赤ちゃんを抱っこしても、上腕三頭筋はほとんど使われない。

上腕三頭筋は衰えまくっているので、逆に、やればすぐに効果がでやすく、たるみが解消できるという。

二の腕トレーニング

(1)手を後ろにまっすぐ伸ばして、できるだけ内側にして高く上げる

(2)手のひらを立てて、ぐるぐると回す

10回まわすのを1セットにして、1日3セットを目安に行う。

肩こりが解消したりもするという。

一般的に部分痩せはできないと言われているが、この運動をやってみると腕だけ細くなって漆原先生も驚いたとのこと。

テレビを見ながらでもできるので、1か月ほどチャレンジしてみるのも悪くなさそう。

夏休みの宿題と健康管理とライザップ

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