はりきり体育ノ介 け伸び・バタ足・カエル足

NHK「はりきり体育ノ介」で、け伸び・バタ足・カエル足のそれぞれについて、できるポイントとできないポイントが紹介された。

お手本とされたのは、北京五輪男子400mメドレーリレーの銅メダリストの宮下純一さん。

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伏し浮きで、まず浮く感覚を覚える

け伸び・バタ足・カエル足の前に、まず「伏し浮き」で、体の浮く感覚を覚える。

けのびができるポイント

(1)大きく息を吸って止める

(2)足を壁につけ、腕をまっすぐ前に伸ばして手を重ねる

このとき、頭をしっかりしずめる。

(3)両足で力強く蹴りだす

(4)指先から足先まで、ピンと一直線にする

目線は、プールの底。

けのびができないポイント

・頭が上がってしまう・・・すると、腰が沈んでしまう。

・ひじとひざが曲がってしまう

・腕が下向きに伸びてしまう

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バタ足ができるポイント

(1)もものつけ根から、リズミカルに動かす

(2)脚がまっすぐになるまで蹴り下ろし、まっすぐのまま持ち上げる

(3)足首を伸ばし、足の甲で水を蹴る

バタ足ができないポイント

・もものつけ根から動いていない

・ひざが曲がりすぎ・・・水の上を蹴ってしまう

・足が前後に動いてしまう・・・自転車をこいでいるようになってしまう

・足首が伸びていない・・・下駄を履いているようになってしまう

カエル足ができるポイント

(1)もものつけ根をほどよく曲げ、ひざ・足首を曲げて、かかとをお尻にひきつける

(2)足首をめいっぱい曲げ、つま先は外むきに

(3)足の裏で、まるく水を蹴る

(4)蹴り終わりで足首を伸ばし、足を揃える

カエル足ができないポイント

・もものつけ根が曲がっていない・・・腰が落ち、脚が水面から出てしまう

・もものつけ根が曲がりすぎる・・・ももの前面に水がぶつかってしまう

・まるく蹴れていない

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