プロフェッショナル 仕事の流儀 本田圭佑 失敗は物事がうまくいかない成功

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」にサッカーの本田圭佑選手が登場。

どんだけどん底落ちても楽観的。挑戦できる可能性があるならそこはあきらめない本田選手。

メキシコでジェットコースターのような人生を楽しんでいると言う。

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なぜ新天地にメキシコ選んだのか

ヨーロッパからオファーなかったからパチューカに行ったとかないわけないやん。

ACミランで10番やってた選手が、ヨーロッパからオファーないわけないですよ。

「何が大事かっていうのは、自分が挑戦したいと思える環境に身をおくことで、やっぱり自分がもっと伸びれると思う」

わくわくとか挑戦したいと言う野心を最優先に考えた結果メキシコに渡ったそうだが、確かにACミランの10番にヨーロッパからのオファーがないわけない。

そんな本田選手の言葉は、何度聞いても色あせずに力を与えてもらえるようなものが、この番組の中だけでもありすぎるほどだった。

人より追い込んでなんぼ

僕らは「人より追い込んでなんぼ」みたいな哲学でずっと過ごしてきてるから、いかに空いた時間はどういう風に有効活用していくかっていうのはもう身に付いているんですよ。

きついをポジティブに変える

自分ですよ、敵はどんな時も。

妥協と言う敵が、日々ね、あらゆる時間に、やっぱり人間って襲いかかってくるので。本当に強敵。

ある意味、僕の中でブラジルよりも自分の方が強いんですけれど、ミスターポジティブなんで、それをポジティブに変えられる能力が備わっていると。

きついトレーニングの事を一言で表せって言ったら「きつい」って出るわけですよ言葉は。

でも、それを言葉をつなげていくと、「きついけど、それが報われたら楽しく思えるよね」とか、ポジティブに物語を作っていける。

ケガしないギリギリまで追い込む

自分の哲学ではありえないケガをするようになった。

ケガしたくなかったら練習しないのが一番。

でも練習しないと能力向上しない。

だからギリギリまで追い込んで、かつ、ケガさないっていうところを見つけていく。

そこまっだまだ伸びる

「俺ならできる」って、呪文のように自分に言い聞かせていましたね。

利き足の左足に比べて棒と揶揄された右足。

世界で一番課題多いと思います

その伸び代に感じているんです。

「そこまっだまだ伸びる」って。

失敗は、必要な過程

やっぱ失敗って、本当に過程なんですよね。

何か次うまくいくことに必要な過程なんですよ。

失敗と言う表現が、もしかしたら間違っているかもしれないね、日本では。

何かこう、「物事が思うようにいかない成功」みたいな言い方をするといいかもしれない。

「物事がうまくいかないとわかった成功」みたいな。

「失敗も成功みたいな、何とかの成功みたいな」そうゆう言い方をしたら、失敗と言うネガティブな言葉自体取り除いてしまったら、もしかしたら前向きに、どんなうまくいかないことがあってもポジティブに考えられるんじゃないか。

いまは社会人でプレイしているある野球選手のお母さんが息子さんがうまくいかなかったときに、「失敗OK!どんどん失敗していいよ!」とスタンドから叫んでいたのを今でも思い出すが、必要が発明の母であるならば、失敗は成功の母。

出身はearth という本田選手の、ドリブルやシュートはもちろん見たいが、それ以上に生き様を見続けたい。

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