さわやかマラソンコースの豊平川河川敷は日差しが強烈だった

来週4月29日のさわやかマラソンの本番に向けて、豊平川西側河川敷を走ってみた。

雪の堆積場としても使われているので、真っ黒になった雪がまだ残っていて予定されているコースも完全には走れない状態だが、16℃の気温以上に日差しが強すぎ。

夏よりも5月頃の紫外線が一番強いみたいなことも聞くが、ハーフのタイムチャレンジは諦めて10キロで引き上げた。

その中で、気付いたことを残しておこう。

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紫外線対策

帽子は必須。

照り返しは、アスファルトだけでなく、豊平川の川面からもあるので、サングラスもあったほうが良さそう。

あと1週間だが、見に行くだけでも店に行ってみようかな、サングラス。

コースは左側を走ったほうがいいかも?

コース幅は狭い。

当日は左側走行になるのかな?

そうなると仮定しての話だが、川を左に北に向けて走るときはアスファルトの左端は若干左下がりなのが気になる場所がある。

川を右に南へ向けて走るときは、アスファルトの真ん中あたりの凸凹が気になる場所がある。

なので、できるだけ集団になったときも左側を走ったほうが走りやすいように感じた。

きょうの結果

10.01キロを42分38秒。

5キロは20分53秒で、これでも21世紀に入ってからの自己ベスト。

去年は、4分15秒を切るペースで走ると3~4キロ走っただけで4分半はおろか4分後半に一気に落ちてしまうことが多かったので、それを考えると、ペースの落ち込みがなくなった感じがする。

もっと、力を抜いて姿勢と脚の回転に気を配ると、まだまだラクに走れそう(と可能性を信じよう)。

当日の作戦

スタート時に渋滞になって戦意喪失になる可能性もあるが、4分ちょうどくらいのペースで出る。

素足でも走れそうなので、試してみる。

できれば、今週の半ばぐらいに素足で走ってみる。

10キロまでは4分10秒、それ以降は4分20秒を目安にして、これを割り込むことがあれば、背筋を伸ばしたり、手を真後ろに引いたり、体をひねったり、コンバットマーチでリズムを整えたりして、目安タイムに戻すことにする。

目標は1時間28~29分。

この程度で走れなければ、サブ3なんて言っていられない。

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