世界一受けたい授業 青学原監督の新生活の不安を乗り切る秘訣 目標には期限を 実力を出せないときはランクを下げる

3月31日の「世界一受けたい授業」で、箱根駅伝で4連覇を達成した青山学院大学陸上競技部長距離ブロック監督・原晋先生が、新生活の不安や悩みを乗り切るための考え方を教えてくれた。

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先輩・同僚とうまくやっていけるか?

新生活で人間関係に不安を感じる人は、食事中に先輩に質問をすると良い。

先輩や上司は教えたがっている。

「〇〇はどうなんですか?」と質問すると、どんどんしゃべってくれる。

逆に、アイドル好きの部下には、「君アイドル好きらしいな。神7って言うらしいな」というような、問いかけをする。

すると、好きなことに対しては、どんどん返ってくる。

自分が成長できるか?

自分が成長したいなら、目標を立てて期限を決める。

限られた時間なので、区切りをつける。

そこに向かって逆算方式で、どうがんばっていくかを考える。

ダラダラと日々暮らすのではなく、目標期限をきちっと定める。そして、そこに向かって一生懸命やり切ることが大切。

箱根駅伝も1月2日3日と決まっている。調子が悪いからといって、2月2日3日にすることはできない。

もうひとつ、やりきった自分があれば、たとえ目標を達成しなくても、次のステージでまた頑張れる。

仕事についていけるか?

実力が上手く発揮できないときには、ランクを下げる。

成功体験に勝る自信はない。

少しランクを下げて成功させて、自信をつける。

それを繰り返すことによって、5歩も10歩も先を行くことができる。

新年度が始まるとテンションが上がり、ハードルを高く設定しがちになる。

逆に、新年度の目標を例年より下げた状態からスタートさせて、その目標を勝ち取る、成功する、喜ぶ。

そうすると、今年度も頑張れるぞという気分になってくる。

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