世界一受けたい授業 おなか、お尻、太もも、ふくらはぎ、二の腕の5秒筋トレ

11月11日の「世界一受けたい授業」で、5秒腹筋が3たび紹介。

冬は気温が下がるので体温を維持しようと基礎代謝が上がる。

基礎代謝が上がると脂肪が燃焼されやすくなるので、実はやせやすいという。

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筋肉を鍛えることがダイエットの近道

体の中で基礎代謝量が最も多いのは筋肉。

筋肉は、臓器と違い、自分の意志で動かすことができる。

つまり、筋肉を鍛えることが、ダイエットの近道。

フィットネストレーナーの松井薫先生が、やせたい体の部位別の5秒筋トレを教えてくれた。

イメージして話しかける

5秒筋トレをやる上で大切なポイントは

(1)頭の中でしっかりイメージする

腹筋で空き缶をつぶすイメージをしながら負荷をかけることで、通常の5倍以上の運動量が期待できる。

(2)筋肉に話しかける

筋肉に話しかけることで、より意識が筋肉に集中し効果を高めることができる。

おなかの5秒筋トレ

お腹の腹斜筋の5秒筋トレのやりかたは

(1)腕立て伏せをする体勢になり、左足を右脚の上に交差させ、つま先を立てる

(2)左手を少し引き、5秒かけて左を向くように体をひねる

腰をひねるときに、ひじが曲がらないように注意する。

自分の体がぞうきんになって絞られるイメージで行う。

左右10回ずつを1セットとし、1日3セットを目安に行う。

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おしりの5秒筋トレ

おしりの大殿筋の5秒筋トレのやりかたは

(1)あおむけで手を左右に広げ、ひざを立てる

(2)息を吸いながら腰をゆっくり上げ、腰が上がり切ったところで息を止め5秒キープする

背中の下から傘が開いてくるイメージで行う。

(3)息を吐きながら腰をゆっくり下ろし1回

10回1セットとし、1日3セットを目安に行う。

1回15分?20分?忙しい人でも通えるジム

太ももの5秒筋トレ

太ももの前側の大腿四頭筋の5秒筋トレのやり方は

(1)タオルを両ひざの間に挟み、両手を腰に置く

(2)かかとを浮かせながら、両ひざを正面に曲げる

(3)この状態で5秒キープ

(4)正面が終わったら、左・右も5秒ずつ行う

これを1セットとし、1日6セット行う。

ふくらはぎの5秒筋トレ

ふくらはぎの腓腹筋の5秒筋トレのやり方は

(1)腰に手を当て、手のひらを正面に向けて左手を上げる

(2)右太ももを上げ、左足はつま先立ちになる

かかとをできるだけ上げるように意識する。

(3)この状態を5秒キープ

指の先がロープで縛られ、全身が上から引っ張られているイメージで行う。

左右5回ずつを1セットとし、1日3セットを目安に行う。

二の腕の5秒筋トレ

二の腕の後ろ側の上腕三頭筋の5秒筋トレのやり方は

(1)頭の後ろで手のひらを合わせる

このとき、両腕を強く押し付けるのがポイント。

(2)手のひらを強く押し付けたまま、5秒かけて前方へゆっくりスライドし45度くらいのところでストップ

指先からビームを出すイメージを持って、指先をピンと伸ばす。

伸ばしたひじも曲がらないようにして、ビームを出す。

(3)元の状態に戻して1回

これを10回繰り返すのを1セットとし、1日3セットが目安。

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