ゲンキの時間 尻トレに大股歩きと腰割り

9月3日の「健康カプセル ゲンキの時間」は、『尻トレで健康寿命を延ばす大作戦』。

お尻を鍛えると、疲れにくくなるだけでなく、関節の痛みがなくなったり、美しいデコルテになったりする。

ちょっと歩き方を変えるだけでも、おしりの筋肉の動きが変わるという。

超簡単なお尻トレーニングも紹介された。

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理想のお尻は?

美しい理想のお尻は、サイドトップが盛り上がり、センタートップが盛り上がり丸みを帯び、アンダーヒップに丸みがある。

さらに、太ももとお尻の境界線が明瞭であること。

お尻を鍛えずに年をとっていくとお尻が垂れていくが、これは筋肉が少なっている証拠。

お尻の筋肉がなくなると、身体にさまざまな障害が起こる。

身体を支えられずにバランスが悪くなるので、足がうまく上がらなくなり階段で躓いたり、なんてことのなり段差で転んだりすることもある。

バランスの悪いことで、腰痛やひざ痛の原因になったりする。

歩きかたでもお尻を鍛えられる

筑波大学の白木仁先生によると、普段の動きでも十分お尻を鍛えられる。

歩きかたによっても、お尻を鍛えることができる。

それは、意識的に大股で歩くこと。

大股で歩くと重心が素早く移動し、お尻の動きが活発になる。

腰割り

大股歩きのほかに白木先生がおすすめなのが、腰割り。

ゆっくり動かすことがポイント。

ただし、身体を前に倒すのも、しゃがみこむのもダメ。

身体を地面に垂直にして、ゆっくりと上下させる。

さらに、大股歩きの応用トレーニングが紹介されたが、これは真似するのは難しそう。

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