初耳学 ストレス解消に皿洗い?

8月27日の「林先生が驚く初耳学」で、ストレスに関するフロリダ大学の驚きの研究結果が紹介された。

ストレス解消に最も有効な家事が、皿洗いだという。

家事の中では皿洗いというのか?

順天堂大学医学部の小林弘幸先生が解説してくれた。

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皿洗いが効果的という3つのポイント

皿洗いがリラックス効果をもたらすのは、3つのポイントがあるという。

(1)水を使う

人間は水のような自然のものに触れると自律神経が安定するため、皿洗いのときの水の感触や流れる音がリラックス効果をもたらすと考えられている。

(2)皿を洗うリズム感

皿洗いは一定のリズムで洗うので、呼吸が整い、自律神経が安定する。

(3)達成感

目に見えて皿がキレイになるのを実感でき、爽快感が生まれる。

リラックスできる方法はいくらでもある

と、初耳学では解説されていたが、どうなのかな???

できることなら食洗器にまかせて、他のほうほうでリラックスしたほうが絶対効率的だと思う。

皿洗いしている一方で、寝っ転がってテレビをみていてなんにもしない奴がいると殺意が増幅することはあっても、リラックスなど絶対に不可能。

そういうのが消えたところで洗うなら、まだそれなりにストレス解消になるかもしれないが、小林先生の本にもいくらでも他にストレス解消法は載っているので、呼吸を整えたり、散歩したり、手首のちょっと上をタッピングしたり、試してみてしっくりする方法をいくつかストックしておくのがよい。

もちろん、今回テレビで紹介された皿洗いがぴったりくる人もいるのだろうが、個人的に家事系ならば、お風呂に入ったあとお湯を抜いてから、バスタブを丁寧に洗ってあげるとリラックスできる感じがする。

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