ホンマでっか!?TV ゴールデンタイムのプロテインより運動前の食事?

8月23日の「ホンマでっか!?TV」で、誰もが当然意味があると思っていたことについて番組の評論家から疑問が呈された。

そのうち、運動関連のもので気になったものを確認しておこう。

1回わずか20分! AIフィットネスマシーンのエクササイズコーチ

スポンサーリンク

試合前の円陣は意味がない?

スポーツ心理評論家の荒木香織先生によると、スポーツの試合の前や練習の前に、円陣を組んでワーッとやるのは意味がない。

チームワークとして目的をもって集まって、試合中にこれをしようという目的をそこで確認するならば意味があるが、皆で集まり大声を出すだけでは効果的ではない。

興奮状態になり、試合が始まると判断力が低下し、出だしからミスが多くなってしまう。

キーワードは「興奮のレベル」

円陣を組むことで、興奮のレベルが上がりすぎると、試合中いい判断ができなくなる。

筋トレ後30分以内のプロテインでは遅い?

筋トレ後30分以内にプロテインを飲むと良いと言われているが、骨格筋評論家の岡田隆先生によると、それでは遅い。

筋トレ後30分以内にプロテインを飲むのがゴールデンタイムと言われていて、その時間の栄養摂取が筋肉の成長に大事だと言われているが、
実はトレーニングの前の食事のほうが大事。

トレーニングの前に食べたものが血液に入り、それが筋肉の修復にもっとも早く使われるので、事前の食事をしっかり摂った上でプロテインを使わなければだめという。

「平常心で戦え」は意味がない

荒木先生によると、試合のときに「平常心で戦え」とか「いつも通りに戦え」と子どもたちに声をかけるのは意味がない。

試合のときの対戦相手は他の学校だが、練習のときの対戦相手は自分の友達。

練習のときは練習着を着て練習するが、試合のときはユニホームを着る。

試合時と練習時はちがうことばかりなのに、パフォーマンスだけ同じは無理。

帽子の裏には「平常心」などではなく、具体的にどんなプレーをしたいか、プレーの目標を書くのが荒木先生のおすすめ。

さんまさんがコメントしたように、たしかに長くなるなぁ。

【関連記事】
初耳学 試合前の円陣の掛け声は逆効果

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツ