ゲンキの時間 呼吸ポンプと筋ポンプでむくみ解消

7月16日の「健康カプセル!ゲンキの時間」は、むくみについて。

脚のむくみや顔のむくみの解消法が紹介されたが、病気が隠れていることもあるので注意が必要とのこと。

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肉な魚などを食べないとむくみの原因に

血管内のタンパク質が不足すると、水分調整ができなくなりむくんでしまうという。

水を飲みすぎるとむくむと思ったりするが、水は摂りすぎても原則排出されるのでむくみの原因にはならない。

むくみには病気が隠れていることも

そもそもむくみとは血液中の水分が細胞間にしみだし、その水分が何らかの理由で静脈やリンパ管に回収されないまま溜まってしまう状態。

単なるむくみだと思っていたら、血管がくもの巣状に浮き出たりコブ状に盛り上がったりする下肢静脈瘤が隠れているおそれもある。

むくみの特効薬は

むくみの特効薬は、とにかく脚を動かすこと。

大きな筋肉群があり第2の心臓ともいわれるふくらはぎ。このふくらはぎを圧迫したり解放したりを繰り返すことでポンプのように心臓まで血液を上げてくれる。

静脈の流れを促進し、むくみを軽減してくれる。

青竹踏みや、つま先を動かす貧乏ゆすりなどもむくみを減らしてくれる。

第3のポンプ「呼吸ポンプ」

番組では、第3のポンプとして「呼吸ポンプ」が紹介。

深呼吸することで、静脈の血液が心臓まで吸い上げられやすくなる。

足を動かしながら呼吸をすると、呼吸ポンプと脚の筋ポンプの両方を働かせることによって、静脈の血流が良くなりむくみも解消される。

顔のむくみ解消法

顔のむくみ解消法「ウンパニ体操」を、早稲田大学人間総合研究センターの菅原徹先生が教えてくれた。

普段動かしていない顔の表情筋を動かすことによって、滞った血流を促して、むくみ改善の効果が期待できるという。

そのやり方は

(1)口を尖らせ、目を大きく見開き「ウー」と言う

(2)顔が中心に集まるイメージで「ンー」と言う

口角を上げるのがポイント。

(3)驚いた顔で「パー」と言い、顔の緊張を解放する

(4)最後に、口角をおもいっきり上げ笑顔で「ニー」と言う

これをリズムよく繰り返し、10~20回を1セットとして、間隔をあけて1日に2~3セット行う。

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