サタデープラス かかとカサカサに「かかととつま先の上げ下げ体操」

6月10日の「サタデープラス」で、足からわかる3つのリスクが紹介。

一つ目は、かかとのカサカサについて。

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かかとがカサカサな人は寿命が縮まる!?

かかとがカサカサということは、下肢の血液の流れが滞っているということ。

老廃物の溜まった血液が滞っていて、皮膚を守る保湿成分が枯渇していると考えられるという。

下半身に血液が滞りやすい原因は、ふくらはぎの筋肉が働いていない。

ふくらはぎの筋肉は、老廃物やよどんな血液を押し上げ血液循環を補うが、ふくらはぎの動きが弱いということは、血液循環が滞り心臓に負担をかけているということ。それで、寿命が縮まるリスクが高まる。

つま先とかかとの上げ下げ体操

大阪大学病院の増田大作先生が、血液循環を司るふくらはぎのポンプ機能を高める方法を教えてくれた。

それが、つま先とかかとの上げ下げ体操。

(1)足を軽く開いて立ち、イスやテーブルなどに手を置いて体を安定させる

(2)つま先を上げる

(3)つま先を上げたら、続いてかかとを上げる

(4)つま先とかかとの上げ下げを10回繰り返す

ふくらはぎを上げるときは、親指に体重をかけるとふくらはぎにより負荷がかかる。

かかとやつま先を上げ下げすることによって、ふくらはぎの筋肉が収縮し静脈の中に入っている血液が心臓に戻っていく。

ふくらはぎのポンプ機能を高めることによって、スムーズな血液の循環が期待できる。

ふくらはぎにたまった老廃物を流す効果もあり、むくみの改善にもつながるという。

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