ゲンキの時間 ゴルフのスコアアップは力みを無くし、肩甲骨周りを柔らかくすることから

ゴルフもスコアアップし健康にもつながるストレッチやルーティーンが紹介された。

75歳になった今だからという話せるという青木功プロの話も聞けた。

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スコアアップの秘訣は力みを無くすこと

ゴルフのスイングで、姿勢が悪く力んでいるとスイングの振り出しで力が入ってしまい、インパクトの瞬間に力が伝わらない。

アンギュラーモーションという金属棒に可動式の輪の重りがついた器具を使ってスイングしてみると、自分がいかに力んでいるかが音ですぐわかる。

力むと体が動かなくなることを、器具を使わずに確かめる方法も紹介。

姿勢を正し気を付けのような姿勢からゆっくり両手を上げていき、頭の上で両手の甲をあわせる。

力を抜いて行うと、頭の真上で合わせることは何でもなくできるが、手に力を入れて同じように腕を上げていくと途中までしか上がらない。

これはびっくり!

肩関節の可動域が大幅に減少するのだという。

力が入ると、動きににくくなって良いスイングができない。力を抜けて正しい姿勢で振るると大きく回る良いスイングができる。

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肩甲骨を柔らかくする

次のポイントは、肩甲骨を柔らかくすること。

にわかには信じられないが、プロは脇腹にこぶしをつけて、手前で両肘がつくという。

タオルを使った肩甲骨ストレッチ

フェイスタオルを肩幅程度の長さに持ち、左右に引っ張りながら頭の後ろで上下させる。

呼吸を止めずに1日15~20回を目安に行う。、

青木流ストレッチポールを使ったトレーニング

両脚を肩幅程度に開いて前に手を突いた状態から、両脚を徐々に閉じていきそれでも手は床につけたままでいられる青木プロが、ストレッチポールをつかったトレーニングを披露してくれた。

一つ目は、腹筋を鍛える体幹トレーニング。

ストレッチポールに仰向けになり、両足をのばしたまままっすぐに上げて1分静止する。

二つ目は股関節のストレッチ。

ストレッチポールが両脚の間にはさまるくらい脚を開く。

青木プロもどれだけ体を柔らかく使えるかがゴルフという。

やりたいことやりたいなら、それくらい努力しましょうとも。

このあと、ゴルフ フィジオ セラピスト オフィシャル インストラクターでもある首都大学東京の竹井仁先生が広背筋のストレッチとしてバレリーナ風筋膜リリース、股関節を柔らかくする股関節ターンのやりかたを教えてくれた。

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日常生活にもルーティーンを

最後は、脳の活動について。

ラグビーの源五郎丸選手のようなルーティーン。青木プロもアドレスに入る前にシャツの襟をつかむ。

それをすることによって平常心を保つことができる。

ただ単に真似をしても、心が乱れるならばまったく意味がないので、スポーツの場合には自分にあったルーティーンが見つかるまで何度でも試し続けるしかなさそう。

しかし、日常生活のなかでルーティーンを取りいれると、病気やケガの予防にもなる。

入浴後に体重を測る、寝る前にコップ1杯の水を飲む、朝起きたら伸びをするといったことでよいという。

これらの動作って何気なく行っていることが多いけれども、自分の体と対話するつもりでやると、いろんな気づきがありそう。

そして、ルーティーンもいろんな種類が生まれそう。

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